2025年度 卒業生の声 #3

2026.05.28

このコーナーでは『卒業おめでとう特集号』に掲載された感想文の一部をご紹介します。卒業へ向けて教材に取り組んでいるみなさん、ぜひ参考にしてください。

※順不同、敬称略
※年齢は2025年10月1日時点で自動算出/卒業課題提出時にご確認いただいたDWE購入当時の年齢

サインでいっぱいのCAP の帽子、
イベントの写真、
ごほうびシールを貼った
My Book は宝物です

滋賀県 森島 夏穏(14歳)DWE購入:3歳

 DWE を始めたのは夏穏が3 歳のとき。私が小学生のころから英語を始めたにもかかわらずリスニングもスピーキングも苦手で苦労した経験から、母国語方式のDWE で小さいころから自然と英語を身につけてほしいと思い、購入を決めました。それから約11 年の間、繰り返し教材を使い、たくさんイベントに行きました。サインでいっぱいのCAP の帽子、イベントの写真やごほうびシールを貼ったMy Book は宝物です。
 親子ともども、モチベーションの維持が大変でした。始めたころは育休中で時間に余裕がありましたが、復職してからは時間に追われCD の交換すら億劫になった時期や、目標に行動が伴わず焦っていた時期もありました。そんなときでも、お友だちと「細々と長く続けよう!」と声をかけあって、イベントには行っていました。近所、ユーザー会、職場のお友だち……。一緒に取り組む仲間がいたからこそ楽しく長く続けることができました。
 中学生になり、自分の発音に自信をもってディベートやスピーチに取り組むことができています。好きな科目は英語です。先生に発音や表現をほめられることもあり、自然と身についていたのだと実感したようです。DWE を続けて本当によかったと思いました。英語のスキルだけでなく、楽しい思い出もたくさんできました。これからも自信をもって英語に取り組んでほしいと思います。

朝のかけ流しや寝る前の
英語時間は家族の習慣となり、
積み重ねた時間は
かけがえのない思い出です

愛媛県 笹野 紗生(9歳)DWE購入:2歳

 DWE を始めて7 年。最初は教材の多さに戸惑いながらも、一緒に映像を見たり歌ったりする中で、娘が自然に“Clap Your Hands!” に合わせて踊ったり、“One for me and one for you!” と言っておもちゃのリンゴを半分分けてくれたりした瞬間をいまでも鮮明に覚えています。
 Straight Play や各Book の再現遊びなど、日々の取り組みを通して少しずつアウトプットが増え、気づけば文字も読めるようになり、その吸収力に驚かされる日々でした。
 コロナ禍でイベントが中止となり、娘のブルーCAP の帽子には先生のサインがありません。でも、イエローの帽子にはたくさんのサインが並び、再び先生や友だちとの交流を楽しめることを幸せに思います。DWE を通して出会えた仲間も一生の宝物です。
 ともに英語を楽しみ、刺激を受け、支え合った仲間がいたからこそ、ここまで続けることができました。また、イベントやテレフォ
ン・イングリッシュで先生たちはいつも娘をほめ、自信をもたせてくださいました。愛情溢れるWF クラブの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
 卒業はゴールではなく新たなスタート。我が家のおうち英語は「親子でコツコツ、長く楽しむ」がモットーです。朝のかけ流しや寝る前の英語時間は家族の習慣となり、積み重ねた時間はかけがえのない思い出です。これからは英語を通じて広い世界で自分らしく輝いてほしいです。卒業おめでとう!

毎月CAP の応募をきょうだいで
競い合いながらがんばりました。
英語の翼を磨き、世界に
羽ばたいていってほしいです

佐賀県 髙松 雅生(14歳)DWE購入:2歳

佐賀県 髙松 雅史(10歳)DWE購入:0歳以前

 雅生が2 歳のとき、母国語方式のDWE に出会い購入しました。
私自身がホームステイや海外旅行を通じて英語でコミュニケーションをとることの重要性を肌で感じており、詰め込み式ではなく楽しみながら身につける教材を探していたときに、サンプルDVD にドハマリした雅生を見て、これだと思いました。しかし、届いた教材の量に圧倒され、SA! の聞き流しはしても、そのほかの教材は使い方がよくわかりませんでした。
 そのまま数年経ち、ご縁があり私がABC Club のチューターになることに。それが転機となり、親子で教材をしっかりと活用するようになりました。毎月CAP の3 課題応募をきょうだいで競いながらがんばりました。ABC Club で「自分より年下の子たちがきれいな発音で話している」、「お友だちがイエローCAPを獲得した!」とよい刺激をたくさん受けたおかげで、「自分も!」と教材を続けていくことができたように思えます。当初は引っ込み思案だったふたりは、ゲームなどを通してアウトプットしていくことで自然に英語での発言が増えていきました。インターナショナル・スクールのサマー・キャンプに参加した際には「言ってることはわかるんだよね。まだ話せないけれど」と現地の生活を楽しめるほどになりました。卒業の達成感はありますが、これからも教材を活用して英語の翼を磨き、世界に羽ばたいていってほしいです。

卒業生の声

もっと読む