卒業生の声

2025.11.17

WFクラブやABC Clubの先生のおかげで
卒業まで続けられました!

大阪府 中田 美智子さん(母)・篤志くん(11歳)

 DWEを始めた1歳半から約10年。ゆっくり、のんびり、マイペースな性格の息子。一度もDWEをいやがることなく、3歳でABC Clubにも通うようになり、毎日コツコツ積み上げてきました。最初はどこまで続けられるのか不安でしたが、ABC ClubやWFクラブの先生方がとても優しく常に寄り添ってくれました。テレフォン・イングリッシュやイベントでいつもほめてくれ、全力で楽しませてくれた先生の存在が、10年間も続けられた理由のひとつだと思います。しかし毎週のように参加していたイベントも、コロナ禍や息子の成長とともにだんだんと遠のいてしまい、時間的にもDWEに取り組むのが難しくなっていきました。  少しでも継続しようと毎日のDVD視聴、Talkalong Cards、 ABC Clubの宿題だけは欠かさずがんばって取り組んだおかげで、CAP課題に無理なくチャレンジすることができました。無我夢中で取り組んできましたが、ここまでがんばってやり続けてきた我が子を心から誇りに思います。卒業までサポートしてくださったABC ClubやWFクラブの先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

DWEは遊びのひとつ。
英語の授業では、
クラスのスーパー・ヒーロー!

愛知県 川原 煌央さん(12歳)

 ぼくは4歳からDWEを始めました。姉たちと一緒にStep by Stepのぬり絵や、Letʼs Play!のカード遊び、スライムやモンスターのお面づくりなどを楽しみながら、英語にふれました。ぼくにとってDWEは英語の勉強というより、遊びのひとつでした。  毎日出かける前に、 Talkalong Cardsを10枚使うのが日課でした。特に難しかったのは“an umbrella”で、「アブレラー」としか言えませんでした。すると父が、「100回でも200回でも言えるまで練習しよう。練習すれば必ずできるようになるよ」と言いました。ぼくは心を燃やし、練習し続けました。見事きれいな発音で言えるようになったときは、とてもうれしかったです。また、CDの音声をそっくりまねして本に書かれていない文章まで話すと、父も母も驚いていました。  イベントにも家族でよく出かけました。タリア先生やルナ先生たちに会えるのが楽しみでした。最初は“Sign, please.”が言えなかったけれど、何度かイベントに参加するうちに、自分から話せるようになりました。先生たちのサインがいっぱいのCAPの帽子はぼくの宝物です。「日本語以外も話せたらかっこいい」と思って続けてきたDWEのおかげで、英語の授業ではスーパー・ヒーローになれます! 将来はギタリスト&エンジニアになって世界中を旅したいので、その夢に向かってこれからも英語を学んでいきたいです。

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