発音が違うかもと思ったときは?【音声あり】

2022.02.14

成長の一過程ととらえましょう

お子さんは聞こえたままに発音しますので、すべての音が聞き取れていない段階では正しい発音でない場合があります。聞き取れていても、口の構造が十分に発達していないために自分なりの発音に変化してしまっていたり、文字が読めるようになってカタカナ発音になったりすることもあります。そんなとき、ご両親が指摘して直すのは避けましょう。お子さんは、聞こえる音に対して自分で自然に調整する素晴らしい能力をもっています。時間はかかっても、教材の英語の音がたくさん耳に入る環境づくりをしながら、成長の過程を見守ってあげてくださいね。

できることに目を向けてほめましょう

「なかなか進まない」、「お子さんの気持ちが英語から離れている」という時期は、だんだん自己流になってしまうなどして、正しい発音やイントネーションが身につかないことがよくあります。無理にレッスンを進めずに、DWEのCDをかけ流したり、お子さんが好きなお話や歌を中心に見たり聞いたりすることで、サポートしましょう。できることに目を向けてほめてあげることが、ご両親の役割です。

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親子のほっとライン 6歳以上

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