CAPの課題がうまく進みません

2025.09.24

目標に到達する過程にいるお子さんの成長に目を向けましょう

予定を立てたのに、その通りに教材が使えなかったり、CAPの応募ができなかったりすると、親のほうがあせってしまうことがありますよね。
WFメソッド(DWEとWFクラブ・サービスを組み合わせて英語を習得していくこと)では、CAPの課題を急いでこなして帽子をもらうことや、早い時期に卒業課題を終了することをおすすめしていません。
DWEはお子さんの成長や発達に合わせて使っていくようにつくられています。いまのお子さんに合っているDWE課題に取り組むことで力がつきますよ。

また、SNSでいろいろな方の様子を見られるようになって便利な反面、つい比べてしまうこともあるでしょう。でも、お子さんの育ってきた環境や個性は十人十色。周りを気にし過ぎないで、お子さん自身の昨日と今日を比べて成長を喜べるようになるといいですね。

先に進むことだけでなく、繰り返しの学習が重要

DWEで学習する内容は、あいさつから始まり、自己認識、社会認識、道徳(マナー)に関連したもの、時間的・数的概念など、非常に多岐にわたっており、文法の項目もしっかり織り込まれています(お子さんたちに文法を説明する必要はありません)。
CAPの帽子はそれぞれ節目となるもの。まずは「CAPのシールを集めよう」という小さな目標をもって、先に進むことだけでなく、復習を兼ねて違う歌や単語で同じ課題に応募してみましょう。
復習にやり過ぎということはありません。むしろ学ぶ機会が増えて、英語が定着するでしょう。

親子のほっとライン 3~5歳

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