2025年度 卒業生の声 #4

2026.06.24

このコーナーでは『卒業おめでとう特集号』に掲載された感想文の一部をご紹介します。卒業へ向けて教材に取り組んでいるみなさん、ぜひ参考にしてください。

※順不同、敬称略
※年齢は2025年10月1日時点で自動算出/卒業課題提出時にご確認いただいたDWE購入当時の年齢

引っ込み思案だった息子も、
いつの間にか英語がとても上手に。
卒業までの道を、一緒に伴走させてくれてありがとう!

愛知県 西川 航志朗(10歳)DWE購入:0歳

 卒業おめでとう! よくがんばったね! 0 歳から10 年間使っ
たDWE は、まさに子育ての相棒のような存在でした。子守歌
になったDWE ソング、夕方のテレビ代わりに見ていたDVD、ごっ
こ遊びの題材だったPA!、手先が器用になってきたころに大活躍
したマジックペン、ずっと愛用していたTAC、工作に夢中になっ
たLP!。ビリビリになったBook は何度も何度も交換してもらい
ました。
 引っ込み思案だったあなたが、テレフォン・イングリッシュで
初めて“Hello!” と言えた日を昨日のことのように覚えています。
いまでは先生と冗談を言い合えるほどになりましたね。
週末イベントにもたくさん行きました。いろいろな先生とのふ
れ合いを通じて、日本にいながらにして生の英語体験ができたこ
とは、とても貴重でした。
 10 年間、親である私自身は悩んだことが何度もあったけれど、
あなた自身はDWE でたくさん遊びながら、いつの間にか英語が
とても上手になっていましたね。遠いと感じていた「卒業」を、
あなたが達成できたこと、心から誇りに思います。そして、WF
クラブの先生たちや、DWE を通じて出会えたお友だちに心から
感謝しています。卒業までの道を伴走させてくれてありがとう! 
卒業、本当におめでとう!

これからも英語を試験や評価の対象ではなく、人と人をつなぐ言葉として自由に使えるようにと願っています

宮崎県 石塚 絵怜菜(8歳)DWE購入:0歳以前

 娘は胎教のころから、上の子の影響で日常的に英語の音にふ
れてきました。本格的に英語を学び始めたのは、夫の海外赴任
を見据えてのことでした。幼いころは英語に対して抵抗もなく、
遊びの延長のように楽しく取り組んでいました。しかし小学校入
学を機に生活が忙しくなったこともあり、英語が日常から少し遠
ざかってしまいました。英語の時間をいやがる日もあり、続ける
ことが親としても悩ましい時期がありました。それでも細く長く
続けてこられたのは、英語が「特別なこと」ではなく「生活の中
にあるもの」として根づいていたからだと思います。
 卒業課題では、文字が読めるようになったことで自分で一生
懸命文字を追い、声に出す姿に大きな成長を感じました。正直
なところ、合格するかどうかよりも、まずこの課題に挑戦し、提
出すること自体が私たちにとっての大きな目標でした。その一歩
を自分の力で踏み出した娘を、私は心から誇りに思っています。
これからも英語を試験や評価の対象ではなく、人と人をつなぐ言
葉として、自由に、自然に使えるようになっていってほしいと願っ
ています。

「もう、ひとりでちゃんとできるから!」と、自室で卒業課題に取り組む声が聞こえて、胸が熱くなりました

岐阜県 安田 悠人(13歳)DWE購入:1歳

 ついに卒業課題を提出することができ、胸がいっぱいです。「継
続は力なり」ということわざを13 年間という時間をかけて示し
てくれた息子に、大きな拍手を送りたいです。
 サンプルDVD への興味が強く、それがきっかけで始めたDWE。PA! の“Bee” や“Cup”、“My Little Car” が大好きで、親子でたくさん遊んだ赤ちゃんの時期。2 歳を過ぎて爆発的に発語が増え、庭に散らかしたたくさんのボールを見て、“What a mess!” と言ったときのことや、魔法使いの弟子のミッキーのまねをしてバケツを持って階段を上ったり降りたりした幼少期のことは、いまでもハッキリ覚えています。大きくなるにつれ忙しくなり、小学生のころはDWE から離れる時期もありましたが、寝るときのCD かけ流しは毎日続けてきました。中学生になると英語の授業が毎日のようにありますが、細くても長くコツコツと英語にふれてきたことで、本人の自信になったと思います。卒業課題の内容を見て、幼少期から大好きだったBook 12 と“Magic Is Easy” に取り組むことを即決しました。「もう、ひとりでちゃんとできるから!」とドアを閉めて、何度もチャレンジする声が隣の部屋から聞こえてきたときは、胸が熱くなりました。DWE のおかげで英語を楽しみながら続けられました。ここまで息子を成長させてくれDWE に、心から感謝します。

きょうだいで刺激し合いながら
取り組めたことが、
成長につながりました。
今後も家族でDWE を楽しみたい!

新潟県 山田 怜奈(12歳)DWE購入:1歳

新潟県 山田 紗奈(9歳)DWE購入:0歳以前

 我が家がDWE を始めたのは怜奈が1 歳半のときでした。サンプルDVD を流すと楽しそうに身体を動かしたり、聞き取れたフレーズを繰り返したりする姿を見て、こんなふうに楽しく英語を身につけられたらいいなと思い購入を決めました。
 購入後は山あり谷ありのDWE 生活でした。夫婦共働きのため、時間をうまく取れないと悩んだ時期もありました。また、子どもたちが英語の映像を見たがらない時期もありました。停滞した時期も多かったのですが、WF マガジンやWF ユーザー・ウェブ・サイトの情報を読んで継続のコツを学んだり、イベント参加や関連グッズを活用したりしてテンションを上げられたことが取り組み再開につながり、親子で楽しく続けてくることができました。
 何より、次女の紗奈も一緒に取り組むようになり、きょうだいで刺激し合いながら取り組めたことが成長につながったと思います。ある時期からは、毎週のテレフォン・イングリッシュを必ず行う、TAC を毎日やるなど、ひとりではなかなか続かなかったことを、きょうだいで取り組むことで続けることができました。現在は2 歳の三女もDWE に取り組んでいます。はじめはPA! ばかり見たがったのですが、姉たちが卒業課題をがんばる様子を見て、自らSA! のBook を読んでほしいと持ってくるようになりました。
 長女、次女は卒業しますが、これからまた三女を中心に家族でDWE を楽しんでいけたらと思っています。

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