卒業生に聞きました! 教材&WFクラブの活用法
卒業生に聞きました! 教材&WFクラブの活用法 DWE卒業生のご家族にお聞きした、卒業までのDWEレッスンの進め方の工夫やWFクラブの活用法などをご紹介します。卒業課題に取り組もうとしているみなさん、ぜひ参考にしてくださいね! 今回お答えいただいたのは、この3家族の卒業生のみなさんです。 京都府 佐々木 尚美さん(母)・春芽ちゃん(11歳)【教材スタート:1歳】埼玉県 鈴木 桂子さん(母)・隼くん(11歳)・温人くん(11歳)【教材スタート:1歳】北海道 半田 美穂さん(母)・橙真くん(10歳)【教材スタート:2歳】 Q1. DWEレッスンは、どのように進めていましたか? 佐々木さんライムまでは親子で一緒に進めて、とにかく取り組めばOKにしていました。小学5年生でユース・キャンプに参加する前までに、イエローのDWEレッスンは自分で進めると決めたので、そこからは本人に任せました。無理をせず、そのうちわかるようになると思って細かいことは気にしませんでした。 鈴木さん小学校に入るまでは、完全に英語を音で覚えていて“purple”が「プリポー」に聞こえたのですが、CFKの先生の「子どもの耳にそう聞こえているのだから無理に直さないように」というアドバイスを参考にしてCAPの練習もそのままの発音でしていました。 半田さんStraight PlayのDVDと絵本を繰り返し見ることで、自然と内容を理解していたようです。Step by Stepではうまく言えるとうれしそうで、Talkalong Cardsの読みも披露してくれました。 👍これがgood!「お子さんの成長を見守る」言葉の習得は、お子さん自身が試行錯誤をして獲得していくもの。お子さん自身が気づいて修正していく力を信じて成長を待ちましょう。 Q2. 忙しいときはどのようなペースで進めましたか? 佐々木さん毎週のテレフォン・イングリッシュと、毎月3課題のCAP応募はなるべく欠かさないようにしました。長期休みにはWFキャンプにも積極的に参加しました。 鈴木さん「毎日TAC〇枚」というようにはせず、マイペースで進めていましたが、CFKとテレフォン・イングリッシュは毎週続けました。CFKでのレッスン内容が連動していたのでオーディオCAPの応募もこなしていけました。 半田さん毎週のテレフォン・イングリッシュと毎月のCAP応募は欠かさずやりました。毎日続けていたレッスンは、5年生からは塾で忙しくてできなくなったけれど、ときどきBookの音読をしていました。 👍これがgood! オーディオCAPにたくさん応募して力をつけよう!DWEレッスンを始めてからは、予習や復習としてオーディオCAP パート2の課題に応募しますが、オーディオCAP パート1のSing Along! /Pre Sing Along!課題にも引き続き応募できます。レッスンに出てくるたくさんの歌や単語をマスターしましょう!👉オーディオCAP 👍これがgood! テレフォン・イングリッシュで先生とコミュニケーション!DWEレッスンを始めてから利用できるTEレッスンで楽しく英語をアウトプットしましょう。 【DWEレッスンの復習】ブック・レッスン/ライト・ライト・レッスンDWEレッスンの復習として、1 Lesson終わるごとに利用しましょう。DWE BookのRight Light Checkをもとにしている「ライト・ライト・レッスン」も、各色のDWEが終わるごとに受けましょう。 【Book 11、12の朗読練習に】リーディング・レッスン卒業課題のひとつ「お話を言う/読む」課題の練習として先生に聞いてもらうレッスン。卒業前に必ず取り組んでくださいね。 【英語での会話に慣れよう】ガイデッド・カンバセーションあらかじめ話すトピックと質問される内容が決まっているので、事前に答えを考えておくことができます。トピック一覧はこちらから見ることができます! 【自由に会話しよう】フリー・カンバセーション最初はガイデッド・カンバセーションで選んだトピックで話してみるといいですよ。慣れてきたら、好きなトピックでいろいろな先生との会話を楽しみましょう。 ✉卒業生より中学生になってからはテレフォン・イングリッシュでフリー・カンバセーションができるようになり、毎週先生たちと話ができることが楽しみでした。(15歳) テレフォン・イングリッシュは、成長やレッスンの進み具合に合わせてレッスンを選べます。子どもの興味のあるものを見つけて親がサポートすると長続きすると思いました。(12歳) Q3. お子さんの気分が教材に向かわないときは、どうしていましたか? 佐々木さんオンラインで友だちをつくりました。毎日10分、Zoomを使って、その友だちと一緒に何かしらの教材を使っています。 鈴木さん小学生になると親の思うようには取り組んでくれず、アクティビティをアレンジしたり、歌も替え歌にしたりするので、親はやきもきしました。でも発想を転換し、アレンジできるほどの英語力がついているのだと前向きに捉えるようにしました。 半田さん寝る前に、DWE Bookで読み聞かせをしていました。Bookからおもしろいと思うところを一緒に探すのも楽しかったです。 ✉卒業生よりTalkalong CardsやBookになかなか興味を示してくれないときがありましたが、「親子ともにお互い無理はしない」をモットーにとにかく毎日CDをかけ流すことだけを続けていました。(17歳) 小学校、中学校と部活や習いごとが忙しくDWEから離れていましたが、高校生になると自分から卒業に向けて取り組み始めました。(19歳) 学校で英語の授業が始まると「自分は英語ができる!」ということに気づいて、本人にやる気が出てきました。(13歳) 小学生になると学校の宿題や習いごとで忙しくなりましたが、車での移動中はいつもPlay Along! やSing…