3~5歳

  • 単語は出るけれど、センテンスで言えないんです【音声あり】

    センテンスで言えるように なるための準備段階 日本語もそうだったように、英語も最初からセンテンスで言えるわけではありません。単語ひとつから始まり、二語文になり、文章になるという過程をたどります。その成長過程を待たずに、焦って文章で言わせようとすれば、英語が嫌いになってしまうことも。そうなってしまっては逆効果です。少ししか発語がなくても、いまは成長過程の途中にいて話し出す準備をしているのだと、おおらかな気持ちで見守りましょう。 センテンスで言うことを強制する必要はありません。Sing Along!の歌を歌えていれば、それはセンテンスで言えていることになります。Straight Playを見ているときに、ときどき質問に答えたりしているようなら英語を理解しているということです。どちらも文章で話すための準備段階です。 英語が通じてうれしい →またやりたくなる Step by StepでDWEレッスンをしているときにセンテンスで言えていなくても、質問に単語だけで答えたり、アクティビティに正解したりしたら、レッスンの内容を理解できています。そんなときは、たくさんほめてあげましょう。うれしいという前向きな感情が、英語に対する気持ちも明るいものにしてくれます。「楽しい」「うれしい」というプラスの感情を伴った記憶は長く残るといわれています。 ご家庭の英語時間でご両親にしかできないことは、お子さんの手助けをしてほめることです。そのうちに自然にセンテンスで答えられるようになっていき、ご両親も自然にほめたくなるでしょう。 お子さんの様子がご両親の求めるものと違っていても、お子さんにはそれぞれの個性やタイミングがあります。それを認めて、焦らずにじっくり教材を使うことで、結果的にまんべんなく教材にふれることになるので、徐々に力がついていきます。急がば回れですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 今度のイベントまでにCAPの帽子が欲しいけれど、間に合わないかも。
    どうしたらいい?【音声あり】

    CAPは目標ではなくて、お子さんの日々の取り組みを認めるためのもの Play Along!やDWEは各ご家庭のペースやお子さんの発達に合わせて進められるのがよいところ。その中でやったこと、できるようになったことを目に見えるようにし、お子さんのやる気を維持させるためにCAP(Children’s Achievement Program)というシステムがあります。 ですから、CAPが先にあってそのために教材を使う、というのは順番が違います。年齢に適した教材になるべく多くふれることを目標にして、その結果できるようになったことを確認するためにCAPの課題に応募してください。 お子さんのがんばりを報告するツールとしてCAPを利用しましょう。 目標に縛られすぎないで 「毎月CAPを提出する」「3課題提出しなくちゃ」と目標を固定してしまうと、それに縛られて、本来の目的を見失ってしまいます。 「英語を好きになって、英語を話せるようになってほしい」というのが購入されたときのご両親の願いだったのではないでしょうか。 そのためには、無理をしてCAPを提出するのではなく、提出しない月があってもいいのです。お子さんが英語を好きでいられるよう、CAPにこだわりすぎるのは禁物です。 まずは、Play Along!やDWEのSing Along!やStraight Playを使って、日々楽しく英語にふれる環境をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • e-Pocketが使いやすく! さらに楽しく!

    e-Pocketを楽しんでくれて、ありがとう!  9月からリニューアルして使いやすくなったFace Callの新機能をご紹介します! プレイリスト登場! 今月のテーマの動画の下に、テーマごとのプレイリストができました。 お子さんが好きなテーマのFace Callを続けて見ることができます。 「先生から選ぶ」に「イベントから選ぶ」機能追加! 先生が出演するイベントごとにリスト・アップされているので、今度参加するイベントで選んでみましょう。イベントがもっと楽しみになりますね。もちろん、これまで通りアルファベットからも選べますよ。 「歌から選ぶ」に「教材から選ぶ」機能追加! 教材の色ごとに分かれ、選びやすくなりました。TEレッスンの練習としても役立ててくださいね! 新しくなったFace Callを楽しんでくださいね!

  • オーディオCAPを始めよう!

    お子さんが言える、歌えるようになったときが始めどき! Play Along!などの教材にふれていて、「単語をいくつか言えるようになった」「歌えるようになった」ときが、チャンス! その様子を動画や音声にとって応募しましょう。 Talkalong/Play Along!課題の応募もウェブ・サイトから! 【Talkalong】「動物」、「体の部分」、「食べ物」、「色」、「お風呂の時間」、「遊びの時間」の6つのカテゴリから1つ選び、お子さんが言えるカード3枚選んで言いましょう。対象のカードは、応募画面やCAP Bookで確認できます。 【Play Along!】Play Along! 1~3の中から1曲選んで、歌いましょう。 応募方法は、次の通り!①WFユーザー・ウェブ・サイト ➡オーディオCAP⇒「DWEレッスン前から応募できる課題」を選択。②単語なら「ライトブルーCAP Talkalong Cards」、歌なら「ライトブルーCAP Play Along!」を選択。③録音/録画しておいた音声ファイルを添付する。④応募する ごほうびはシール! PASS(合格)するとごほうびのシールが届きますよ!ごほうびシールは、お子さんとご両親がたくさん教材を使った証です。シールは1つの課題につき3種類あるので、複数回応募すると違ったシールがもらえて楽しい! CAP応募はお子さんの無理のないペースがgood! CAP課題は月に3課題まで応募できますが、毎月3課題応募しなくてはいけないということではありません。1課題だけでも応募できたらバッチリですし、応募できない月があってもいいのです。お子さんが教材を楽しむ、ということを最優先に考えて教材を使い続けていくスパイスとしてCAPをご利用くださいね!

  • 子どもに質問されたとき、どうやって教えたらいい?【音声あり】

    教えないのが、正解! 歌が覚えられなかったり、英語の意味を日本語で聞かれたりすると、親が教えなければいけないと思いがちですね。教えればその場ではすぐにできるかもしれませんが、お子さんが英語の感覚をつかみ、英語の音を聞き取る力がつかないまま、先に進むことになります。時間はかかるかもしれませんが、お子さん自身の力で理解できるようになるまでじっくり教材に取り組み、お子さんの自主性も育てましょう。DWEでは英語の得意・不得意に関わらず、ご両親はお子さんに教えないようにするのが英語習得のカギ。お子さんに質問されたらご両親が教えるのではなく、「何度も歌を聞いたり、お話を繰り返し見たりしているとわかるようになるよ」と言って教材を活用するようにしましょう! お子さんの成長を待ちましょう 親の知らないうちに日本語でいろいろな表現ができるようになるように、英語も経験を通して自分自身で習得することができます。発音や英語表現が間違っているような場合でも、年齢が上がっていくと、教材の真似をしながら自ら間違いに気づき修正している、という声もよく聞きます。ご家族は、お子さんができるだけ楽しく英語を習得できるように環境を整えてあげてくださいね。CDのかけ流しだけでもかまいません。日常的に教材にふれる時間をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 興味がほかに移って、教材を見てくれないときは?【音声あり】

    お子さんの気持ちを尊重しましょう 「ほかの教材を使いたい」と言うならそれでOK! 無理に見せようとせず、「楽しい!」と思うお子さんの気持ちを大切にしましょう。 親としては、順番に使わないといけないと思うところですが、興味がない様子なら無理に見せるのは逆効果になることも。 この時期は順番にこだわる必要はありませんし、教材を見たがらない場合でも、映像が流れていればなんとなく見ていて歌も耳に入っているので、それだけで十分! 大事なのは、英語にふれる習慣をつけること。そのうちに、映像のまねをしたり、歌を口ずさんだりする姿が見られるようになりますよ。 少しずつでも英語にふれる習慣を続けましょう 教材から遠ざかるようになって、お子さんが5~6歳あるいは小学生になっても、決して遅いということはありません。 あきらめずに、少しずつでもDWEのお話や歌にふれ続け、WFクラブのプログラムを利用してください。 WFクラブ・ウェブ・サイトにはお子さんが楽しめる動画やプログラムがたくさんありますので、それを利用してみるのもいいですね。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • Sing Along!で英語環境づくり!

    毎日CDで英語の音やリズムを耳に入れる環境づくりは、Step by Stepを使う前のお子さんにとってはりっぱなレッスン。Sing Along!の歌は、DWEレッスンで学習する文法や構文など、英語の基礎となる大切な要素がたくさん詰まっています。IndexesやLyrics(歌詞の本)を参考にテーマごとにSing Along!を取り入れてみるのもいいですね。 いつでもどこでもかけ流し 朝・目覚まし代わりに・朝食時のBGMとして 昼・おもちゃで遊んでいるとき・おやつの時間に  夜・寝るときSpoken Version(朗読)CDを活用しましょう。歌のCDに比べ、静かにゆっくりと発音されるので、歌詞の聞き取りにも効果的! 寝る前の静かな時間にぴったりです。 Play Along!のCDの使い方は? Play Along!の歌にもDWEのボキャブラリーの多くが使われています。映像とおもちゃで十分楽しんだらCDのかけ流しもしてみましょう。映像のヒントがなくても音声を聞くだけで同じように遊べるようになっていきます。それはつまり、お子さんが英語の意味を理解できているということです。

  • ほかの子と比べてしまって注意したら、子どもがやる気をなくしてしまいました【音声あり】

    小さなことでもお子さんをほめましょう! 小さなお子さんにも個性やペースがあり、好きなこと、得意なことがあります。「できていること」を見つけて伸ばしてあげることを心がけましょう。どんなに小さなことでも、気づいたその場ではっきりと具体的にほめると、お子さんは自分に対して自信をもちます。そして、一つひとつ小さな目標をクリアしていく成功体験が卒業という大きな目標へのカギになります。 また、お子さんの口から「英語イヤ!」という言葉が出てきても、大人の態度や言葉に対して抵抗を示しているだけで、「英語」が嫌いになったわけではない場合もあります。発達途上にあるお子さんたちは柔軟な能力や感受性の持ち主。ゆったりした気持ちで成長を見守りましょう。 「大人の目標」はあくまで大人のもの 親の目標をそのままお子さんにさせようとしてしまうと、お子さんの年齢や経験、発達にそぐわない目標になり、逆効果になってしまうことがあります。 小さなお子さんと目標を立てるときのポイント! ・「きちんと」「間違いなく」「正確に」を入れないこと ・「早くできるようになる」を入れないこと ・何でも順番通りでなくてもよい ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓