
CAPは目標ではなくて、お子さんの日々の取り組みを認めるためのもの
Play Along!やDWEは各ご家庭のペースやお子さんの発達に合わせて進められるのがよいところ。その中でやったこと、できるようになったことを目に見えるようにし、お子さんのやる気を維持させるためにCAP(Children’s Achievement Program)というシステムがあります。
ですから、CAPが先にあってそのために教材を使う、というのは順番が違います。年齢に適した教材になるべく多くふれることを目標にして、その結果できるようになったことを確認するためにCAPの課題に応募してください。
お子さんのがんばりを報告するツールとしてCAPを利用しましょう。
目標に縛られすぎないで
「毎月CAPを提出する」「3課題提出しなくちゃ」と目標を固定してしまうと、それに縛られて、本来の目的を見失ってしまいます。
「英語を好きになって、英語を話せるようになってほしい」というのが購入されたときのご両親の願いだったのではないでしょうか。
そのためには、無理をしてCAPを提出するのではなく、提出しない月があってもいいのです。お子さんが英語を好きでいられるよう、CAPにこだわりすぎるのは禁物です。
まずは、Play Along!やDWEのSing Along!やStraight Playを使って、日々楽しく英語にふれる環境をつくりましょう。
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