2025年度 卒業生の声 #5

2026.07.22

このコーナーでは『卒業おめでとう特集号』に掲載された感想文の一部をご紹介します。卒業へ向けて教材に取り組んでいるみなさん、ぜひ参考にしてください。

※順不同、敬称略
※年齢は2025年10月1日時点で自動算出/卒業課題提出時にご確認いただいたDWE購入当時の年齢

英語に自信がつき、
学校のスピーチ・コンテストで
入賞できたのは、
DWE と出会えたからです

東京都 河村 紗良(14歳)DWE購入:0歳

 DWE での経験と、出会えたお友だちは宝物です。そんな宝物を与えてくれた両親に感謝しています。中学2 年生までDWE を続けてきたのですが、CAP を応募する際には練習や録音を何回も何回も繰り返すことが多くありました。「もっと簡単にできると思っていたのに!」と思い、とても大変だった記憶があります。

 でもイベントで先生とコミュニケーションをとることは楽しく、DWE を通してできたお友だちと会うことで、英語をもっと話せるようなりたい、もっとがんばろうと思えました。英語に自信がもてるようになり、学校のスピーチ・コンテストに応募し入賞できたことも、DWE と出会えたからだと思います。

 これからも学びたいことはまだまだたくさんあります。自信をもって自分の夢をかなえられるようにがんばります!

ABC Club に通った日々や
サマー・キャンプなどが
大きな原動力となり、
英語への気持ちが再燃しました

岡山県 水口 結翔(11歳)DWE購入:0歳

 DWE との出会いは、息子が5 カ月のとき参加したベビー・サイン教室でした。教材が高価で買ってもやっていけるのか、続けられるのか、不安のほうが大きかったのを覚えています。それでも、私には英語ができないというコンプレックスがあったので、子どもには英語を習得させたい思いがあり購入を決意。2 人目が生まれるころ熱が冷めてしまい、若干遠ざかった時期もありましたが、イベントは欠かさず参加しました。

 転機はABC Club が近所にできたこと。女の子ばかりのクラスに男の子ひとりでしたが、毎週楽しく通いました。ABC Clubに合わせてDVD やTAC を使い、CAP に応募しました。習いごとへ車で移動中、DVD を見ながら歌を歌ったりして、楽しく進めることができました。ABC Club の先生は、息子のちょっとした変化に気づいてくださったり、卒業課題を進める際も発音など丁寧に指導してくださり、感謝でいっぱいです。

 さらに、サマー・キャンプ、スプリング・キャンプに参加したことも大きな原動力になりました。「先生と約束したから次のキャンプまでにイエローCAP を取る」とがんばりました。キャンプが楽しみで、夏休みの宿題もキャンプまでに終わらせようと精力的に取り組めました。DWE に出会えてよかったです。

いつもDWE は日常にありました。
自分のペースで進められる
DWE だからこそ、
最後まで続けられたと思います

奈良県 関 純之介(10歳)DWE購入:0歳以前

 純之介は生まれる前からDWE をスタート。特にDVD が大好きでした。ところが3 歳半検診のときに発語が遅いと言われ、急に心配になり、DWE を使うことを迷うようになりました。言語聴覚士さんに相談したところ、「発語が遅いことと英語教育をしていることはあまり関係ない。ただ発音が英語風なので、先に文字を教えます」とのこと。家ではいつもきょうだいとDWE を使っていたので、英語は日常にあるままで、言語療育を始めました。そして年長になるころ、日本語のときは日本語を、英語で話しかければ英語を、どちらも発音よく話し始めたのです。本当に安心しました。そして英語から離れないでいたこともよかったのだと思えるようになりました。

 その後、宮崎から奈良へ引っ越しました。その間もDWE は日常にあり、純之介は少しずつ自分でレッスンを進めました。そして今回の卒業、本当に感無量です。自分のペースで進められるDWE だからこそ、最後までできたのだと思います。

 純之介、卒業おめでとう! “No.” 以外で初めて話した言葉は“Banana” でした。それは英語だったのか、日本語だったのか、そのときの君に聞いてみたいです。でも君にとっては英語も日本語も、どちらも同じ言葉に過ぎなかったのでしょう。人一倍集中力のある純之介、これからは得意なことを思い切り伸ばして、自分の道を切り開いていってね!

飽きない教材や
楽しませてくれる先生方の
パワーのおかげで卒業!
娘たちの可能性が広がりました

千葉県 鈴木 智華(10歳)DWE購入:2歳

千葉県 鈴木 美華(10歳)DWE購入:2歳

 娘たちが2 歳になった当時は初めての双子育児に追われていて、子どもたちにどのような教育をさせたいかなど、まったく考える余裕がなく日々を過ごしていました。そんなとき、テレビで紹介されていたDWE キッズのバイリンガルぶりに感動した夫が突如「DWE をやってみよう!」と言い、契約したことで始まったDWE 生活。内心、家庭教材は長続きしないのでは?と思いながら、大量に届いた教材にビックリしたのがつい先日のことのようです。まだ日本語もままならないころでしたが、DWE の歌や映像にどんどん引き込まれ、気づけば歌や単語がポツポツ出始めました。ならばと近くで開催されていた週末イベントに意気揚々と連れて行くと、内気な娘たちは会場では歌ったり踊ったりできず固まってしまいました。親としてはちょっとガッカリした気持ちになりましたが、なんと、家に帰ってきてから復習し始めたのです。イベント中は周りを観察していたようで、この子たちな
りにちゃんと吸収しているのだなと安心したことを懐かしく思います。

 始めたころは卒業なんて無理と思っていた我が家も、ここまでたどり着けたのは飽きない教材の素晴らしさとやる気を起こさせてくれるCAP、いつも全力で楽しませてくださる先生方のパワーのおかげです。親子ともどもDWE と出会えて、英語はもちろん、娘たちの将来の可能性も広げてもらえたことに感謝しかありません。これからも英語を楽しみながら続けていきたいです。

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