0~2歳

  • Sing Along!で英語環境づくり!

    毎日CDで英語の音やリズムを耳に入れる環境づくりは、Step by Stepを使う前のお子さんにとってはりっぱなレッスン。Sing Along!の歌は、DWEレッスンで学習する文法や構文など、英語の基礎となる大切な要素がたくさん詰まっています。IndexesやLyrics(歌詞の本)を参考にテーマごとにSing Along!を取り入れてみるのもいいですね。 いつでもどこでもかけ流し 朝・目覚まし代わりに・朝食時のBGMとして 昼・おもちゃで遊んでいるとき・おやつの時間に  夜・寝るときSpoken Version(朗読)CDを活用しましょう。歌のCDに比べ、静かにゆっくりと発音されるので、歌詞の聞き取りにも効果的! 寝る前の静かな時間にぴったりです。 Play Along!のCDの使い方は? Play Along!の歌にもDWEのボキャブラリーの多くが使われています。映像とおもちゃで十分楽しんだらCDのかけ流しもしてみましょう。映像のヒントがなくても音声を聞くだけで同じように遊べるようになっていきます。それはつまり、お子さんが英語の意味を理解できているということです。

  • 私の発音で一緒に歌って大丈夫?【音声あり】

    一緒に歌って楽しい記憶をつくりましょう 英語が得意でないと、自分の発音を聞かせないほうがいいのではないか、と思ってしまうお母さん、お父さんもいるようです。でも、お子さんはご両親が一緒に関わってくれることが何よりうれしいもの。「うれしい」「楽しい」という感情を伴った経験は、記憶に残りやすいと言われています。ご自身の発音は気にせず、お子さんと一緒に英語を楽しみましょう。正しい発音は、CDや映像をかけ流してネイティブ・スピーカーの英語を繰り返し聞いていれば、自然に身に着いていきます。 お子さんと共有する時間をもつことを大切に お子さんへの子守歌やふれあい遊びとしてもPlay Along!やDWEはぴったり! ご両親がCDや映像に合わせてハミングしたり、赤ちゃんの体を動かしてあげたりしながら、歌を楽しみましょう。ゆったりした気持ちでお子さんと向き合うことができますよ。ご両親が無理に英語を話そうとする必要はありませんし、日本語で語りかけても構いません。大切なのは、教材を一緒に楽しむ前向きな雰囲気の中で英語にふれる環境をつくること。Play Along!やDWEで音声にふれていれば大丈夫。肩の力を抜いて、リラックス!

  • SNSを見ると、うちの子は遅いのかな?と焦ったり、比べて自信をなくしたりしてしまいます【音声あり】

    ナンバー・ワンではなく、 『オンリー・ワン』を目標に ご両親の目標が他者との比較になっているのかもしれません。大切なのはナンバー・ワンになることではなく、『オンリー・ワン』です。お子さんは十人十色。お子さんをじっくり見ていれば、1週間前、1カ月前に比べてできるようになっていることが確実に増えているはずです。長い目で見て、「できたこと」探しをしてみましょう。 言葉が出てくるのには、時間がかかるもの 言葉は一つひとつの積み重ねですから、習得には時間がかかるものです。言葉は出ていなくても、お子さんの中では成長していて言葉に反応して喜んだり、体を動かしたりする様子はないでしょうか。自然に言葉が出てくるのを楽しみに、お子さんの興味や発達に合わせて、WFクラブのプログラムも利用してみると、教材にはなかった反応が見られるかもしれません。お子さんの笑顔が見られたら大成功! お母さんやお父さん、ご家族みなさんの取り組みがうまくいっている証しですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • Play Along! で遊ぼう

    Play Along! は、「一緒に遊ぼう!」という意味。お子さんと一緒にお母さん・お父さんも楽しく遊ぶことで、お子さんの英語の理解が深まります。 Play Along! で遊ぼう お子さんは、お母さん・お父さんと一緒に遊ぶのが大好き!Play Along! なら、英語を使いながら親子のコミュニケーションも図れて一石二鳥。1、2、3と、お子さんの発達段階に応じた内容になっているので、順番に使ってみましょう。いつの間にか理解できるようになりますよ。 Play Along! 1“Up and Down”には、“Mommy”、“Daddy”が登場します。ぜひお父さんも参加してくださいね。もちろんほかの曲もお母さんだけでなく、お父さんやご家族みなさんでやってみましょう。 どのくらい映像を見せていいの? 画面の長時間視聴が気になるときは、映像は1日1巻だけなどと時間を決め、CDをかけ流しましょう。耳から英語が入るだけでも効果があります。