卒業課題応募、受け付けは9/1~20まで
2023年度DWE卒業課題のご応募受け付けは、9/1(金)~9/20(水)までです。 卒業課題について、くわしくは、「卒業」ページをご覧ください。 WFマガジンNo.259 Hotlineのページでも、卒業課題についてご紹介しています。
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2023年度DWE卒業課題のご応募受け付けは、9/1(金)~9/20(水)までです。 卒業課題について、くわしくは、「卒業」ページをご覧ください。 WFマガジンNo.259 Hotlineのページでも、卒業課題についてご紹介しています。
9月4日(月)からテレフォン・イングリッシュ(TE)で新しいレッスン「Guided Conversation (ガイデッド・カンバセーション)」が始まります! どんなレッスン? ブック・レッスン、ライト・ライト・レッスンをひと通り終了したお子さん向けの、フリー・カンバセーションにチャレンジする前段階のレッスンです。レッスン前に用意されたトピックを選び、質問を見たり聞いたりして、事前に答えを考えて練習してから受けましょう。同じトピックを選んでも、繰り返しレッスンを受け、いろいろな先生と会話することで語彙や表現を増やせます。先生と会話を始めるきっかけがつくれるので「先生と会話ができる自信」がつき、自分でトピックを考えて質問を準備するフリー・カンバセーションで会話がしやすくなるでしょう。 こんなふうに使ってみよう! 「フリー・カンバセーションはハードルが高い」と思っているお子さんにピッタリ!ガイデッド・カンバセーションは、あらかじめ話すトピックと質問される内容がわかっているから、事前に答えを考えておくことができますよ。 先生との会話を楽しもう!同じトピックでも、先生によって違う質問や例にはない質問がされることもあります。たくさんの先生といろいろなトピックで会話してみましょう。みなさんの質問の答えによっては、例に載っていない質問をされることもあります。 先生にも質問してみて!先生からされた質問と同じことをみなさんから先生に聞くと、質問を言う練習にも答えを聞く練習にもなります。ぜひ、先生にも質問してみてくださいね! どんなトピックがあるの? レッスンの受け方 「Guided Conversation」ページでご紹介していますので、ご確認ください。 ※TEを選択中の方のみ該当のページをご覧いただけます こんなシーンで使える! ガイデッド・カンバセーション 週末イベントやキャンプなどの会場で先生と話してみよう! 自分のことを誰かに伝える練習ができる! 学校のことや好きなことなど、お友だち同士で話題にしてみよう! 英語の授業で、たくさん発言してみよう! レッスンについてのお問い合わせは、ホットラインまで メール: WFユーザー・ウェブ・サイト「お問い合わせ」 お電話:0120-953-369 (通話料無料 10:00 – 17:00 月~土 ※祝日を除く) ※レッスンは決められたレッスン曜日にご利用ください(レッスン曜日は「テレフォン・イングリッシュ」のページでご確認いただけます)
単語で答えていることをほめる 単語で答えられるのは質問の意味を理解しているから。まずはそのことを認めてあげてください。 DWEのお話や歌をくり返し聞いていれば、徐々にセンテンスが言えるようになり、質問にも答えられるようになっていきます。 テレフォン・イングリッシュでは、お子さんが単語でしか答えられなくても、先生はお子さんが答えたあとにセンテンスでくり返していることが多いです。 例えば…… このようなやりとりをテレフォン・イングリッシュで続けているうちに、お子さんはセンテンスで答える方法に気づいて、同じように答えられるようになります。先生がセンテンスで言った内容をよく聞いて、くり返して言ってみるようにしてみてもgood! お子さんがセンテンスで言えるようになったら、TE Bookを使ってご両親と練習してみてもよいですが、TE Book通りに答えられなくてもかまいません。 センテンスだけをくり返し練習するよりも 歌を歌えるようになることも、センテンスで話せるようになる準備になります。 テレフォン・イングリッシュのためだけに、同じセンテンスを何度もくり返し練習するよりも、歌をくり返し聞ける環境をつくる方が大事です。歌詞を覚えてしっかり歌えるようになるためには、Sing Along! DVD やSing Along! Bookを見ながら歌を聞いたり歌ったりするのもおすすめです。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓
2022年度DWE卒業生のコメント、お写真、名前が掲載された「卒業おめでとう特集号」が 今年も発行されました。 卒業生の感想文には、ご家族に支えられ、WFクラブのサービスを活用しながら 卒業を達成された秘訣が満載です! 参考になる内容ばかりですので、どうぞお読みください! _______________ 2023年度DWE卒業受付期間は、 9月1日(金)~20日(水) です。 DWE卒業は、お子さんが教材を十分に活用できた!と思えるようになってから取り組みましょう。 課題の提出は、余裕をもって準備をしてくださいね。
お子さんだけで参加する、アクティビティ型週末イベント「ビッグ・キッズ・ファン(旧ゴー!ゴー!キッズ)」が始まりました! ゲームやビンゴなど、会場をたくさん動き回りながら、英語で楽しい時間を過ごせました! 6,7,8月は、茨城・千葉・東京・長野・鳥取・岡山・広島で開催します! ビッグ・キッズ・ファンのよりくわしいご案内はこちら! ※参加資格は開催日時点で小学校1年生以上のお子さんです。中・高生も大歓迎! ※イベント参加費は、他の週末イベントと異なりますのでご注意ください ※お子さんだけで参加するイベントですが、受付/終了時には保護者様の同伴が必須です(中学生以上のぞく)。くわしくはWFユーザー・ウェブ・サイトの「保護者の方へ ご注意とお願い」をご確認ください みなさんのご参加をお待ちしております!
ライムをスタート! ライム全体の予習から始めましょう Step by Stepのレッスンを始める前に、CAPやTEを活用してライム全体の予習をしましょう。教材はStraight PlayやSing Along!、Talkalong Cardsが便利です。 ●CAP 単語や歌の課題に応募するオーディオCAP パート1Pre Sing Along! 3Sing Along! 3 ●TE ライムの歌を歌うソング・レッスン ●教材□Straight Play 7~9を見たり、DWE Book 7~9と合わせて見たりする □Talkalong Cards #331~406をプレイメイトに通して聞く □Sing Along! ライムの絵本を見ながらCDを聞いたり、DVDのボキャブラリー・プレビューのセクションを見たりする ライムのDWEレッスンはこれまでと少し違います ◇Activity Bookを使った準備がありますお話や歌を聞いてからActivity BookやActivity Cardで練習をする順番だったグリーンまでと違い、ライムに入るとお話や歌の前にもActivity Bookの練習があります。内容は、それまでの復習やこれからのレッスンへの導入などで、レッスンを始める準備として大切な練習です。しっかりやるようにしましょう。 ◇「Questions and Answers (質問と答え)」の練習がありますお話を聞くだけではなく、合間に質問に答えながら確認をする(例えばミッキーの質問にミニーが、デイジーの質問にグーフィーが答えるなど)練習があります。グリーンまでにはなかったので、この練習はすぐにはできないかもしれません。最初はお子さんが答えられなくても、答え方を聞くだけで十分です。徐々に慣れてくると答えられるようになりますし、それまでにお話を何度も聞いて覚えている場合は、簡単に答えられてしまうかもしれません。 ◇「Bedtime Review(おやすみ前の復習)」に過去形が出てきますグリーンまでは現在形でしたが、ライムでは過去の時制が自然に導入され、過去形を理解できるようになります。 ◇書く練習が増えますStep by Step Guide にTalkalong Cardsを使った「書く練習」が紹介されています。これを参考にいろいろなカードで書く練習をしてみてください。 ライムに入るとお話も長くなり、長い文章や複雑な構文の文章も出てくるので、急に難しく感じることもあるようですが、グリーンまでのDWEレッスンがしっかりできていれば大丈夫。各ステップを順番にやりながら進めていき、Step by Step Guideにしか載っていない練習も忘れずにやってみましょう。 Step by Stepのレッスンを進めましょう CAPとTEを組み込んで【予習】→【DWEレッスン】→【復習】の順番にStep by Stepを進めてください。グリーン卒業のときのWFメソッド・アドバイスを参考に! 【予習】Step…
★マーク先生のメッセージに出てくるキーフレーズを、言葉を変えて使ってみましょう!I like your sunglasses! They’re cool!I like your haircut! It looks great!I love your new shoes! They’re really nice! A simple hug and a smile can make you very happy.Eating a bowl of ice cream after dinner makes me happy.Going to the English Carnival makes me happy. ※原文はWFマガジンNo.255に掲載しています。合わせてお読みください
センテンスで言えるように なるための準備段階 日本語もそうだったように、英語も最初からセンテンスで言えるわけではありません。単語ひとつから始まり、二語文になり、文章になるという過程をたどります。その成長過程を待たずに、焦って文章で言わせようとすれば、英語が嫌いになってしまうことも。そうなってしまっては逆効果です。少ししか発語がなくても、いまは成長過程の途中にいて話し出す準備をしているのだと、おおらかな気持ちで見守りましょう。 センテンスで言うことを強制する必要はありません。Sing Along!の歌を歌えていれば、それはセンテンスで言えていることになります。Straight Playを見ているときに、ときどき質問に答えたりしているようなら英語を理解しているということです。どちらも文章で話すための準備段階です。 英語が通じてうれしい →またやりたくなる Step by StepでDWEレッスンをしているときにセンテンスで言えていなくても、質問に単語だけで答えたり、アクティビティに正解したりしたら、レッスンの内容を理解できています。そんなときは、たくさんほめてあげましょう。うれしいという前向きな感情が、英語に対する気持ちも明るいものにしてくれます。「楽しい」「うれしい」というプラスの感情を伴った記憶は長く残るといわれています。 ご家庭の英語時間でご両親にしかできないことは、お子さんの手助けをしてほめることです。そのうちに自然にセンテンスで答えられるようになっていき、ご両親も自然にほめたくなるでしょう。 お子さんの様子がご両親の求めるものと違っていても、お子さんにはそれぞれの個性やタイミングがあります。それを認めて、焦らずにじっくり教材を使うことで、結果的にまんべんなく教材にふれることになるので、徐々に力がついていきます。急がば回れですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓
ダニー先生から卒業生へのメッセージ! 2022年9月1日~20日、DWE卒業課題を受け付け、 過去最高となる750名以上の卒業生が輩出しました。 審査を担当した先生たちを代表してダニー先生からメッセージが届きました。
お子さんの英語学習は、心や体の成長とともに お子さんの英語習得は、日本語を身につけるのと同様、さまざまな体験を通して行われ、認知力や運動能力の発達と並行しています。 小学校に入ると宿題や予定が増え、教材にふれるのが難しくなる時期がありますよね。でも時間がないからと、お子さんの成長ややる気を無視して無理に進めてしまっては、成長に合わない英語を押しつけることになり、逆効果。 レッスンは週1回だけ、または、忙しい平日はお休みにして休日や長期休暇に取り組むなど工夫して、それ以外のときはSing Along!やStraight Playで歌やお話に親しんでおけば、レッスンは進みやすくなります。 お子さんの成長を、植物の成長と同じように捉えてみましょう よく、子どもの成長は植物と同じだと言われます。 土(英語環境)を整え、水や栄養(英語のかけ流し)を日々続けていれば芽が出るときがやってきます。水や栄養を一時にたくさんあげても吸収する量には限りがあります。 ゆっくり時間をかけたほうが実りは多くなります。DWE卒業に年齢制限はありませんよ。 忙しい毎日の中では、「効率よく進めたい」と感じることがありますよね。 でも、英語が身につくのは、「楽しい」から。効率だけを求めると「楽しい」が置き去りになってしまうことも。 英語を使う生活は、終わりがあるわけではなく、お子さんのこれからの将来にずっと続いていくものです。お子さんのペースや好きなことに合わせて英語を楽しむ気持ちを大切にしましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓