アドバイス

  • DWEライムからイエローへ

    ライムを卒業して、イエローへ! ライムを卒業! ライムのStep by Stepが終わったら、ライム全体の復習をしよう◎教材で復習★Bedtime Review ・「おやすみ前の復習」をやってみましょう。Step by Step Guide 7-9SBS 7 Lesson 2、Lesson 4SBS 8 Lesson 1、Lesson 3 ★Sing Along!・絵本の文字を見ながらCDを聞いたり、歌を歌ったりする・BD/DVDの字幕セクションやカラオケ・セクションを見ながら一緒に歌ってみる ★DWE Book とStraight Play・絵本と合わせてBD/DVDを見る。 ★DWE Book と Story and Songs CD・Story and Songs CDを聞きながら、絵本の絵や文字を追う。先に映像と絵本を合わせて見ていると、映像なしに、CDの音声だけでも絵本のページを合わせられるようになる。 ★Talkalong Cards と Playmate・Playmateに通さずに文字だけ見て言う・文字を見て書く・Playmateに通して、文字を見ずに音声を聞いて書く ◎CAPやTEで復習 【CAP】オーディオCAP・パート1  Pre Sing Along! 3、Sing Along! 3応募していない歌で応募・パート2  Pre Lesson 7~9応募していない単語で応募・Review 7~9SBSガイド「復習」にある、違う歌で応募 【テレフォン・イングリッシュ】・ソング・レッスン  ライムの歌・ブック・レッスン  Book 7 Lesson 1 ~ Book…

  • 親が英語で話しかけないと、しゃべれるようにならない?

    ご両親は英語で話さなくても大丈夫! Play Along! の映像を見ながらお子さんと一緒に遊ぶことは、楽しい親子の時間になるだけでなく、英語で話しかけられる体験にもなります。 Play Along! は、0歳から2歳のお子さんの発達に応じて、その年齢で理解できることだけを扱っているので、自然と理解できるようになっています。映像と同じように遊んでいるときにそこで使われている英語を聞いていることが重要なので、Play Along! を見ながら遊べる時間をたくさんつくってあげてください。 おうちの方が歌を覚えて、歌いながらDVD / BDと同じように遊んでみるのもおすすめです。Play Along! を見ながら同じように遊べるようになったら、Play Along! のCDを聞きながら遊んでみましょう。CDを聞きながら遊べるということは映像の助けなしに英語を理解できるようになったということです。そして、歌を口ずさむようになるということは、いずれ英語を話すようになる土台ができているということなのです。 おうちの方は先生ではなく、遊び仲間になりましょう まだ言葉が出ていないお子さんは、教材を使っていれば成長とともに話せるようになるので、焦らずに見守りましょう。 言葉が出てくるようになる2~3歳でPlay Along! の歌を歌えるようになったら、それは英語を言えていることになりますし、十分にPlay Along! で遊んだお子さんは、その言葉の意味も理解できています。もしお子さんに意味を聞かれても、すぐに教えてしまうより「ママもわからないからもう一度一緒に見てみよう」と言ってお子さんと一緒に教材を見てあげると、お子さん自身が意味を理解するようになります。 Sing Along! のCDもかけ流すようにして、さらに英語を聞く機会を増やしましょう。そして、Play Along! やSing Along! の歌を一緒に歌ってみてください。おうちの方が教材を一緒に使う時間をもつことが、いい影響を与えてくれるでしょう。 「教材まねっこゲーム」 3歳くらいになったら、英語をまねして言ってみるのもおすすめです。Talkalong Cards やSing Along! のまねっこゲームをお子さんとしてみましょう。競争が好きなお子さんならどちらが上手にまねできたか競う、楽しいことが好きならおもしろく言えたら拍手するなど、お子さんの個性に合わせて工夫してみましょう。

  • 子どもに日本語で説明したり、文法を教えたくなったりします【音声あり】

    DWEの最大のメリット「母国語方式」を体験して! 日本語で説明してしまっては、もったいない。もちろん文法を教える必要もありません。ご両親もぜひDWEを一緒に使って母国語方式を体感しましょう。 Play Along!やDWEを使っているうちに、お子さんは発達段階に応じて、日本語の説明がなくても映像と音声を結びつけて意味を理解するようになり、歌を口ずさむようになります。まずはたくさん教材にふれて、英語の音と、ものごとやできごとを直接結びつける体験を増やしてあげてください。結果的にたくさんの単語を言えるようになったり、いろいろな歌を歌えるようになったりしていきます。 歌詞を言えるということは文章を言えるということで、そのときには、発達に応じた文法がある程度身についています。もちろん間違いはありますが、それは母語習得でも起こることなので、気にすることはありません。英語にふれる環境があれば、成長するにつれて文法の間違いに自分で気づくこともありますし、いずれStep by Stepを使ってDWEレッスンを始めれば、複雑な構文や高度な文法を獲得していきます。 まったく日本語を使わないほうがいいということではなく、日本語で答えてもよいのです。英語は教材に任せて、親は日本語しか使わないと決めてしまうのもひとつの方法ですね。 ★母国語方式とは? 母語習得と同じプロセスで、言葉を学習するのではなく習得させようとする方法。言語学や発達心理学と関わる言語習得理論に基づき、子どもの発達に応じた理解できる内容を示しながら、それを表す言葉を音声で聞かせるしくみのことです。 Play Along!とDWEは、赤ちゃんが母語を覚えるときと同じように、0歳からの認知的・身体的発達を考え、それぞれの発達段階の子どもたちに理解できるものごとやできごと、動作、概念などを中心に言葉を提供しています。文法事項を取り出して教えることはありませんが、段階に応じて理解できる文法項目が、歌やお話の中に組み込まれています。 いつのまにか意味を理解している お子さんがPlay Along!やSing Along!の歌を口ずさんでいたら、親が「一緒に見てみよう」と言って、BD/DVDを見てみましょう。「何て言ってるの?」と聞くと、お子さんが教えてくれることがあるかもしれません。 ただ歌詞を覚えているだけではなく、歌詞と映像を結びつけられていると、意味も理解できているのです。そんなときはたくさんほめてあげましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • テレフォン・イングリッシュの先生の質問に単語でしか答えられない。どう練習したらいい?【音声あり】

    単語で答えていることをほめる 単語で答えられるのは質問の意味を理解しているから。まずはそのことを認めてあげてください。 DWEのお話や歌をくり返し聞いていれば、徐々にセンテンスが言えるようになり、質問にも答えられるようになっていきます。 テレフォン・イングリッシュでは、お子さんが単語でしか答えられなくても、先生はお子さんが答えたあとにセンテンスでくり返していることが多いです。 例えば…… このようなやりとりをテレフォン・イングリッシュで続けているうちに、お子さんはセンテンスで答える方法に気づいて、同じように答えられるようになります。先生がセンテンスで言った内容をよく聞いて、くり返して言ってみるようにしてみてもgood! お子さんがセンテンスで言えるようになったら、TE Bookを使ってご両親と練習してみてもよいですが、TE Book通りに答えられなくてもかまいません。 センテンスだけをくり返し練習するよりも 歌を歌えるようになることも、センテンスで話せるようになる準備になります。 テレフォン・イングリッシュのためだけに、同じセンテンスを何度もくり返し練習するよりも、歌をくり返し聞ける環境をつくる方が大事です。歌詞を覚えてしっかり歌えるようになるためには、Sing Along! DVD やSing Along! Bookを見ながら歌を聞いたり歌ったりするのもおすすめです。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 卒業おめでとう特集号が発行されました

    2022年度DWE卒業生のコメント、お写真、名前が掲載された「卒業おめでとう特集号」が 今年も発行されました。 卒業生の感想文には、ご家族に支えられ、WFクラブのサービスを活用しながら 卒業を達成された秘訣が満載です! 参考になる内容ばかりですので、どうぞお読みください! _______________ 2023年度DWE卒業受付期間は、 9月1日(金)~20日(水) です。 DWE卒業は、お子さんが教材を十分に活用できた!と思えるようになってから取り組みましょう。 課題の提出は、余裕をもって準備をしてくださいね。

  • DWEレッスンを始めるまでにできること

    Step by Stepを使ったDWEレッスンを始めるのは、お子さんが十分にDWEの歌やお話にふれ、集中力がついてきてから。Play Along! でDWEを使うための基礎づくりができたら、DWEの単語や歌やお話にたくさんふれて、レッスンをスムーズに進めるための準備をしましょう。 この教材を使ってみよう ●単語Talkalong Cardsでたくさん遊びましょう。Play Along!を十分に見た3歳くらいのお子さんなら、すでに知っている単語もたくさんあるのでPlaymate Airにカードを通すのも楽しくできるでしょう。●歌Sing Along!のCDを聞いたりBD/DVDを見たりして歌える歌が増えると、自然とレッスンで使う単語や文法を身につけられます。●お話Straight Playで十分にお話に親しんでおきましょう。お話に慣れてきたら、DWE Bookと合わせてBD/DVDの映像を見るようにしてみるとよいでしょう。レッスンを始めたときに質問などに答えやすくなりますよ。Story and Songs CDをかけ流しておくのもよいです。そのうちに、映像の助けがなくても、Story and Songs CDを聞きながらDWE Bookの適切なページを開けるようになるでしょう。 WFクラブのおすすめプログラム ●先生と歌おう!e-Pocket教材でふれるのとはまた違って、先生の顔を見ながら歌うと楽しい! 好きな歌、好きな先生、いろいろな角度から選べるのも魅力です。お子さんと一緒に楽しみましょう。TE Song Lessone-Pocketで先生と歌うことに慣れたら、今度はTEに挑戦。実際に先生と一緒に歌ってみましょう。 ●CAPに応募してみよう!言える単語が増えてきたら、オーディオCAPパート1のPre Sing Along!に応募してみてください。同じ歌に出てくる単語をいくつも言えるようになったら、歌を練習してSing Along! にも応募しましょう。お話に十分親しんだら、パート2のPre Lessonに挑戦してみるのもよいです。枚数が多いので、無理なくできるようになったら始めましょう。 DWE レッスン、そろそろできるかな? DWEレッスンには塗り絵、シール、ゲーム、ダンス、工作、“Say the Missing Words(せりふを言ってみよう)”など、さまざまなアクティビティがあります。無理なく取り組めるようになったら、DWEレッスンを始めましょう。急いで始めなくても、Straight Playを見ながら対応するDWE Bookのページを見たり、Sing Along!の歌をしっかり歌えるように練習したりするのもDWEレッスンの予習になりますよ。

  • Kid’s World CAP動画で応募できました!

    Kid’s World CAP動画は、はじめて単語の課題に応募するお子さんにおすすめ!活用されている方の声をご紹介します。 Kid’s Worldの動画のおかげで単語が言えるようになりました! Kid’s Worldの動画を見て、いままで言えなかった単語が言えるようになったので、オーディオCAP「Talkalong」課題に応募できました。動画を見ながら単語を繰り返し言っているところを録画するだけだったので、簡単にできて助かりました。次の動画も楽しみにしています。ー東京都 小勝 美来ちゃん(2歳4カ月) 動画に合わせて録画。簡単にCAP応募できました! 毎日Kid’s World動画を見て、新しく言えるようになった単語が増えました。動画に合わせて言ってくれるので、撮影もうまくでき、そのままCAPに応募しています!ー滋賀県 東 愛栞ちゃん(2歳8カ月) Kid’s Worldのご利用は、ウェブ・サイト下部のバナーから! オーディオCAP 単語の課題 の応募に役立つ動画はKid’s Worldからご覧ください。WFユーザー・ウェブ・サイト⇒「サービス一覧」下部のバナーをタップ! お子さんの「できた!」を応援します!

  • ライムをスタート!

    ライムをスタート! ライム全体の予習から始めましょう Step by Stepのレッスンを始める前に、CAPやTEを活用してライム全体の予習をしましょう。教材はStraight PlayやSing Along!、Talkalong Cardsが便利です。 ●CAP 単語や歌の課題に応募するオーディオCAP パート1Pre Sing Along! 3Sing Along! 3 ●TE ライムの歌を歌うソング・レッスン ●教材□Straight Play 7~9を見たり、DWE Book 7~9と合わせて見たりする □Talkalong Cards #331~406をプレイメイトに通して聞く □Sing Along! ライムの絵本を見ながらCDを聞いたり、DVDのボキャブラリー・プレビューのセクションを見たりする ライムのDWEレッスンはこれまでと少し違います ◇Activity Bookを使った準備がありますお話や歌を聞いてからActivity BookやActivity Cardで練習をする順番だったグリーンまでと違い、ライムに入るとお話や歌の前にもActivity Bookの練習があります。内容は、それまでの復習やこれからのレッスンへの導入などで、レッスンを始める準備として大切な練習です。しっかりやるようにしましょう。 ◇「Questions and Answers (質問と答え)」の練習がありますお話を聞くだけではなく、合間に質問に答えながら確認をする(例えばミッキーの質問にミニーが、デイジーの質問にグーフィーが答えるなど)練習があります。グリーンまでにはなかったので、この練習はすぐにはできないかもしれません。最初はお子さんが答えられなくても、答え方を聞くだけで十分です。徐々に慣れてくると答えられるようになりますし、それまでにお話を何度も聞いて覚えている場合は、簡単に答えられてしまうかもしれません。 ◇「Bedtime Review(おやすみ前の復習)」に過去形が出てきますグリーンまでは現在形でしたが、ライムでは過去の時制が自然に導入され、過去形を理解できるようになります。 ◇書く練習が増えますStep by Step Guide にTalkalong Cardsを使った「書く練習」が紹介されています。これを参考にいろいろなカードで書く練習をしてみてください。 ライムに入るとお話も長くなり、長い文章や複雑な構文の文章も出てくるので、急に難しく感じることもあるようですが、グリーンまでのDWEレッスンがしっかりできていれば大丈夫。各ステップを順番にやりながら進めていき、Step by Step Guideにしか載っていない練習も忘れずにやってみましょう。 Step by Stepのレッスンを進めましょう CAPとTEを組み込んで【予習】→【DWEレッスン】→【復習】の順番にStep by Stepを進めてください。グリーン卒業のときのWFメソッド・アドバイスを参考に! 【予習】Step…

  • 単語は出るけれど、センテンスで言えないんです【音声あり】

    センテンスで言えるように なるための準備段階 日本語もそうだったように、英語も最初からセンテンスで言えるわけではありません。単語ひとつから始まり、二語文になり、文章になるという過程をたどります。その成長過程を待たずに、焦って文章で言わせようとすれば、英語が嫌いになってしまうことも。そうなってしまっては逆効果です。少ししか発語がなくても、いまは成長過程の途中にいて話し出す準備をしているのだと、おおらかな気持ちで見守りましょう。 センテンスで言うことを強制する必要はありません。Sing Along!の歌を歌えていれば、それはセンテンスで言えていることになります。Straight Playを見ているときに、ときどき質問に答えたりしているようなら英語を理解しているということです。どちらも文章で話すための準備段階です。 英語が通じてうれしい →またやりたくなる Step by StepでDWEレッスンをしているときにセンテンスで言えていなくても、質問に単語だけで答えたり、アクティビティに正解したりしたら、レッスンの内容を理解できています。そんなときは、たくさんほめてあげましょう。うれしいという前向きな感情が、英語に対する気持ちも明るいものにしてくれます。「楽しい」「うれしい」というプラスの感情を伴った記憶は長く残るといわれています。 ご家庭の英語時間でご両親にしかできないことは、お子さんの手助けをしてほめることです。そのうちに自然にセンテンスで答えられるようになっていき、ご両親も自然にほめたくなるでしょう。 お子さんの様子がご両親の求めるものと違っていても、お子さんにはそれぞれの個性やタイミングがあります。それを認めて、焦らずにじっくり教材を使うことで、結果的にまんべんなく教材にふれることになるので、徐々に力がついていきます。急がば回れですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • DWEグリーンからライムへ進めよう!

    DWEグリーンからライムへ進めよう! グリーンを卒業しよう! グリーンのStep by Stepレッスンが終わったら、テレフォン・イングリッシュでBook 4 Lesson 1からBook 6 Lesson 6までのライト・ライト・レッスンを受けましょう。難しかったら、Right Light Checkをもう一度やってみたり、Step by Stepでレッスンを復習したりしてください。Straight Playでお話を見ることも復習になりますよ。 最後にテレフォン・イングリッシュ Book 6 Lesson 6のレッスンをTelephone CAPとして受けてパスすると、グリーンの帽子と卒業カード、グリーン卒業時のWFメソッド・アドバイスが届きます。 ライムを始めたけれど…難しい! 「グリーンまでは順調だったのに、ライムは難しい!」と感じても、DWEを続ける方法はいろいろあります。まず、ライムはしばらくお休みして、歌やお話の教材を使ってみましょう。ブルーやグリーンの歌やお話ならよく知っているので、CAP応募やTEにも気軽に挑戦できるでしょう。結果としてインプットが増え、復習もできるので、ライムのレッスンを進めやすくなります。 CAPやTEを利用しながらブルー・グリーンの歌やお話を復習しよう●Practice Listを活用 ●CAP まだ応募していない歌や単語で再度CAPに応募オーディオCAP・パート1 Sing Along! 1, 2・パート2 Pre Lesson1~6・Review 1~6 ●TE まだ歌っていない歌や、よく知っていて楽しく歌える歌でソング・レッスンソング・レッスン・ブルー・グリーン   DWE Book とStraight Play絵本と合わせてDVDを見る。 DWE Book と Story and Songs CDStory and Songs CDを聞きながら、絵本の絵や文字を追う。先にDVDと絵本を合わせて見ていると、映像なしに、CDの音声だけでも絵本のページと合わせられるようになる。 かけ流しでもOK!ブルー・グリーンに限らず、ブルーからイエローまで、好きなところを聞いたり見たりしてもいいですし、積極的に見たり聞いたりすることがなかったら、CDやDVDをかけ流すだけでも十分です。