アドバイス

  • 小学校卒業までにDWE卒業したい!でも「効率よく」は逆効果?【音声あり】

    お子さんの英語学習は、心や体の成長とともに お子さんの英語習得は、日本語を身につけるのと同様、さまざまな体験を通して行われ、認知力や運動能力の発達と並行しています。 小学校に入ると宿題や予定が増え、教材にふれるのが難しくなる時期がありますよね。でも時間がないからと、お子さんの成長ややる気を無視して無理に進めてしまっては、成長に合わない英語を押しつけることになり、逆効果。 レッスンは週1回だけ、または、忙しい平日はお休みにして休日や長期休暇に取り組むなど工夫して、それ以外のときはSing Along!やStraight Playで歌やお話に親しんでおけば、レッスンは進みやすくなります。 お子さんの成長を、植物の成長と同じように捉えてみましょう よく、子どもの成長は植物と同じだと言われます。 土(英語環境)を整え、水や栄養(英語のかけ流し)を日々続けていれば芽が出るときがやってきます。水や栄養を一時にたくさんあげても吸収する量には限りがあります。 ゆっくり時間をかけたほうが実りは多くなります。DWE卒業に年齢制限はありませんよ。 忙しい毎日の中では、「効率よく進めたい」と感じることがありますよね。 でも、英語が身につくのは、「楽しい」から。効率だけを求めると「楽しい」が置き去りになってしまうことも。 英語を使う生活は、終わりがあるわけではなく、お子さんのこれからの将来にずっと続いていくものです。お子さんのペースや好きなことに合わせて英語を楽しむ気持ちを大切にしましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 今度のイベントまでにCAPの帽子が欲しいけれど、間に合わないかも。
    どうしたらいい?【音声あり】

    CAPは目標ではなくて、お子さんの日々の取り組みを認めるためのもの Play Along!やDWEは各ご家庭のペースやお子さんの発達に合わせて進められるのがよいところ。その中でやったこと、できるようになったことを目に見えるようにし、お子さんのやる気を維持させるためにCAP(Children’s Achievement Program)というシステムがあります。 ですから、CAPが先にあってそのために教材を使う、というのは順番が違います。年齢に適した教材になるべく多くふれることを目標にして、その結果できるようになったことを確認するためにCAPの課題に応募してください。 お子さんのがんばりを報告するツールとしてCAPを利用しましょう。 目標に縛られすぎないで 「毎月CAPを提出する」「3課題提出しなくちゃ」と目標を固定してしまうと、それに縛られて、本来の目的を見失ってしまいます。 「英語を好きになって、英語を話せるようになってほしい」というのが購入されたときのご両親の願いだったのではないでしょうか。 そのためには、無理をしてCAPを提出するのではなく、提出しない月があってもいいのです。お子さんが英語を好きでいられるよう、CAPにこだわりすぎるのは禁物です。 まずは、Play Along!やDWEのSing Along!やStraight Playを使って、日々楽しく英語にふれる環境をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 学校生活が始まって、長いブランクができてしまった…再開は難しい?【音声あり】

    いまの生活を振り返って、無理のないスケジュールや小さな目標を立てましょう ブランクができてしまったら、Straight PlayやSing Along!を使いながらまずは英語に少しずつふれる環境をつくって、ウォーミング・アップから始めてみましょう。 教材にふれることに慣れてお話や歌を思い出してきたら、Step by StepでDWEレッスンをスタートしましょう! DWE の各プログラムを始める前にCAPの予習課題(Pre Lesson)に応募し、1レッスン終わるごとにテレフォン・イングリッシュのブック・レッスンを復習として受け、1プログラムが終わったらCAPの復習課題(Review)に応募しながら、楽しくレッスンを進めてくださいね。 学校英語と並行して進めてもgood! いつでも再開は可能です 中学生になると本格的に英語の授業が始まるので、学校で習ったのと同じ内容を教材から探して取り組んでみるとよいかもしれません。 いまの生活を振り返って「この時間に、このくらいならできる」といったスケジュールや小さな目標から始めるのがポイントです。CAP応募で小さなゴールを積み上げていくのもよいですね。 お子さん自身が楽しんで取り組んでいけるように、おうちの方は温かく見守って、応援してあげましょう。 多くの方が、教材活用をあきらめそうになる時期を経験され、それを乗り越えて大きな達成感と自信を養っています。 DWEは乳幼児から長期間活用できるシステムで、幼い時期に早く修了してしまう内容ではありません。短期間で成果を出そうとするのではなく、長くゆっくりと活用して、お子さんの心身と言葉の成長・変化を見つめていきましょう。その変化の中に多くの発見や感動があるはずです。 長いブランクができてしまっても、中学生でも高校生でも、いつでも再開可能ですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 忙しくてあまり関心のない家族に協力してもらうには?【音声あり】

    役割をもってもらう 「説明するより、実感してもらう」ほうがDWEのよさを理解してもらいやすいです。テレフォン・イングリッシュの付き添い、CAPの録音、週末イベントでの撮影係など、ご本人の得意分野でお願いしてみるのがおすすめ。CAPは応募前に録音を聞いて感想を教えてもらったり、CAP応募のスケジュールを一緒に考えてもらったりすると、DWEに関心をもつきっかけになるのではないでしょうか。イベントに一緒に参加して、喜んで遊ぶ姿や参加後にいろいろ話してくれる様子を見ることで、お子さんの成長を感じる機会になるといいですね。 子どもの成長を共有する 忙しくて一緒に教材やテレフォン・イングリッシュなどに取り組めない場合も、上手に歌えるようになったことやテレフォン・イングリッシュで先生の質問に答えられていたことなどを伝えてみると、教材の効果が感じられて協力的になってくれることも。教材の説明をするのは大変ですが、お子さんの成長を伝えるのは手軽にできる方法ですね。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • きょうだいで進度が違います。どうやって進めたらいい?【音声あり】

    別々に時間をとってみる 乳児や幼児のきょうだいがいる場合は、「下の子が昼寝をしている間に上の子の教材を進める」という方が多いようです。また、上のお子さんが小学生以上なら、「上の子が学校の宿題をしている間に、下の子と一緒に教材を見る」など、時間差で進めてみましょう。 時間は同じだけれど、違うものに取り組む/同じものを一緒に使う 教材に取り組む時間が限られている場合は、「上の子は、Talkalong Cardsで、下の子はDVDを見る」など、同じ時間に違う教材に取り組んでみましょう。集中して音を聞けるように場所を離すのがおすすめです。 一緒に同じ教材を使うときは、例えば「Straight PlayやSing Along!のDVDを一緒に見る、Talkalong Cardsを使うなど、上のお子さんが下のお子さんに合わせて教材を使うようにすると、復習にもなりますね! ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • DWEレッスンの流れを確認しよう

    DWEレッスンの流れを確認しよう ステップに分かれたStep by Stepの各レッスン 各レッスンごとに、順番にひとつずつステップを進んでいきましょう。 Let’s watch the story. ⇒お話を見て、お話の中の重要な構文や単語が含まれている歌を聞きます。 ⇒消えている言葉を言ったり、指示通りにActivity CardにStick-Onsを貼ったり、 ⇒Activity Bookに色を塗ったり、リモコンを使ってゲームをしたり、 ⇒画面の子どもたちと一緒に動作をしたり、質問に答えたり、簡単なゲームや工作をしたりします。

  • 私の発音で一緒に歌って大丈夫?【音声あり】

    一緒に歌って楽しい記憶をつくりましょう 英語が得意でないと、自分の発音を聞かせないほうがいいのではないか、と思ってしまうお母さん、お父さんもいるようです。でも、お子さんはご両親が一緒に関わってくれることが何よりうれしいもの。「うれしい」「楽しい」という感情を伴った経験は、記憶に残りやすいと言われています。ご自身の発音は気にせず、お子さんと一緒に英語を楽しみましょう。正しい発音は、CDや映像をかけ流してネイティブ・スピーカーの英語を繰り返し聞いていれば、自然に身に着いていきます。 お子さんと共有する時間をもつことを大切に お子さんへの子守歌やふれあい遊びとしてもPlay Along!やDWEはぴったり! ご両親がCDや映像に合わせてハミングしたり、赤ちゃんの体を動かしてあげたりしながら、歌を楽しみましょう。ゆったりした気持ちでお子さんと向き合うことができますよ。ご両親が無理に英語を話そうとする必要はありませんし、日本語で語りかけても構いません。大切なのは、教材を一緒に楽しむ前向きな雰囲気の中で英語にふれる環境をつくること。Play Along!やDWEで音声にふれていれば大丈夫。肩の力を抜いて、リラックス!

  • SNSを見ると、うちの子は遅いのかな?と焦ったり、比べて自信をなくしたりしてしまいます【音声あり】

    ナンバー・ワンではなく、 『オンリー・ワン』を目標に ご両親の目標が他者との比較になっているのかもしれません。大切なのはナンバー・ワンになることではなく、『オンリー・ワン』です。お子さんは十人十色。お子さんをじっくり見ていれば、1週間前、1カ月前に比べてできるようになっていることが確実に増えているはずです。長い目で見て、「できたこと」探しをしてみましょう。 言葉が出てくるのには、時間がかかるもの 言葉は一つひとつの積み重ねですから、習得には時間がかかるものです。言葉は出ていなくても、お子さんの中では成長していて言葉に反応して喜んだり、体を動かしたりする様子はないでしょうか。自然に言葉が出てくるのを楽しみに、お子さんの興味や発達に合わせて、WFクラブのプログラムも利用してみると、教材にはなかった反応が見られるかもしれません。お子さんの笑顔が見られたら大成功! お母さんやお父さん、ご家族みなさんの取り組みがうまくいっている証しですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • ほかの子と比べてしまって注意したら、子どもがやる気をなくしてしまいました【音声あり】

    小さなことでもお子さんをほめましょう! 小さなお子さんにも個性やペースがあり、好きなこと、得意なことがあります。「できていること」を見つけて伸ばしてあげることを心がけましょう。どんなに小さなことでも、気づいたその場ではっきりと具体的にほめると、お子さんは自分に対して自信をもちます。そして、一つひとつ小さな目標をクリアしていく成功体験が卒業という大きな目標へのカギになります。 また、お子さんの口から「英語イヤ!」という言葉が出てきても、大人の態度や言葉に対して抵抗を示しているだけで、「英語」が嫌いになったわけではない場合もあります。発達途上にあるお子さんたちは柔軟な能力や感受性の持ち主。ゆったりした気持ちで成長を見守りましょう。 「大人の目標」はあくまで大人のもの 親の目標をそのままお子さんにさせようとしてしまうと、お子さんの年齢や経験、発達にそぐわない目標になり、逆効果になってしまうことがあります。 小さなお子さんと目標を立てるときのポイント! ・「きちんと」「間違いなく」「正確に」を入れないこと ・「早くできるようになる」を入れないこと ・何でも順番通りでなくてもよい ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • SNSでがんばっているお母さんたちと比べて、うまく活用できていないかも?と自信がもてません【音声あり】

    外からの基準に左右されすぎないで いまは、少し前と違って雑誌やテレビだけでなく、インターネット、SNSなどで多くの情報にすぐアクセスすることができます。育児に関しても次々と新しい情報や他者の様子を知ることができ便利になった一方で、迷いが生じて不安が増幅されがちです。世間の基準をどれだけ取り入れるかは、自分で選んでいいのです。自分自身が大切に思っていることを信じて行動しましょう。 がんばりすぎなくてもいい 完璧主義を貫いてしまうと、子育ては苦しいものになってしまいがち。「あのとき、こう決めたはず!」と思い込むと、身動きがとれなくなります。「あのときはあのとき、いまはいま」です。お子さんの心は、大人が思っているより柔軟で豊かです。小学校でDWEを再開してスムーズに教材に馴染んで、中学校での英語学習へとうまくつないでいくことができたという声もたくさん寄せられています。「親なんだから」とがんばりすぎず、上手に気持ちを切り替えていきましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓