早く卒業するための近道はありますか?
お子さん自身の目標になっていますか? 「DWE卒業」は、最後の総仕上げ。DWEの購入から卒業までの長い道のりをサポートするのが、それぞれのCAPの課題です。 レポートCAPからスタートして、オーディオCAPへと進みますが、急がずに取り組みましょう。違う歌や単語で同じ課題に何度も応募すると力がつきますよ。 いつの間にか、大人(親)の目標をお子さんに押しつけてしまうことのないよう、お子さんの成長や教材の進み具合、そして気持ちを考慮しましょう。 お子さんたちには、一人ひとり豊かな個性があります。その個性を尊重して、長い目で見守り育てていきたいものですね。 大人には大人のペースがあるように、お子さんにはお子さんのリズムがあります。“早く”は、一方通行になりやすいので気をつけましょう。 時間がかかるのは、レベルの高いことにじっくり取り組めている証拠 ブルーからグリーン、ライム、イエローと進むに従って、レッスンの内容も濃くなり量も増えます。レッスンに要する時間も必然的に長くなるでしょう。 それは順調に進められなくなったわけではなく、難しくなった教材にじっくり取り組めているということです。あせらず、少しずつ進めていきましょう。 以前取り組んだ教材に戻ってみると、思っていた以上に理解できているなど、きっといろいろな発見がありますよ。 いつの間にか力が入ってしまっている自分に気がついたら、肩の力を抜いてみましょう。“イライラ”は、お子さんのやる気をなくしてしまいますし、親がリラックスすればお子さんもリラックスして心にも余裕が生まれ、その結果、力が発揮できるでしょう。 また、週末イベントなどに参加してWFクラブの先生と話したりふれ合う様子を見たりすると、お子さんの成長に気づけるかもしれませんね。