教材の使い方/教材活用方法

  • かけ流しはしているけれど、いつ&どのくらいやるのがベストな目標なの?

    無理なく毎日続けられる量でOK! 歌やお話はたくさん聞いたり見たりしたほうがいいですが、まずは朝の目覚まし代わりにCDを流したり、お風呂に入りながら歌を聞いたり、1日10~15分でもいいので、習慣化することを目標にしてみましょう。Fun with Play Along!のコーナーでも、0~2歳のお子さんがいらっしゃるご家庭のアイデアをたくさんご紹介しています。 先輩ユーザーからのコメント 「掛け流しの効果は少しずつ出てきます」 0歳6カ月のころからずっとBlu-rayを流していました。2歳半になったころ、ごはんの時間にも聞こうとCDを流したら、いろいろな曲を口ずさんでいたので、知らないうちに覚えていることに驚きました。(2歳)

  • ほかのことに興味が出て、教材に飽きているときはどうやって目標を立てたらいい?

    お子さんのペースで取り組み、WFクラブのサービスを活用しましょう! おうちの方とお子さんとで気持ちやペースが合わないときは、お子さんの「やりたい!」という気持ちを尊重してあげましょう。まだ使ったことのない教材やWFクラブのサービスを活用してみると、気分が変わって楽しく英語にふれるきっかけになることもありますよ! 先輩ユーザーからのコメント 「本人の興味を大切に、スモール・ステップが吉」 Talkalong Cardsを1日10枚プレイメイトに通して聞くようにしたら、意外にも続いています。我が家では本人の興味を大切にしたいと思っています。停滞するときもあるので、長い時間をかけて卒業した方のコメントを参考にすることが多いです。(9歳・3歳・1歳)

  • 学校などが忙しいときの目標設定は?

    曜日ごとに内容を変えてペースを整えて、1カ月続けてみましょう 学校に通うようになっていると、時間割に慣れているお子さんが多いので、曜日ごとに取り組む内容を決めてみるのもいいかもしれません。コツは、お子さんと話し合ってスケジュールを決定し、1カ月続けてみること。そうすることで、習慣になっていきますよ。 お子さんの個性やペースに合わせて! 親としては、できるだけたくさん教材やWFクラブのサービスを使ってほしい!と思いますよね。でも、お子さんの個性やペースに合わせて、少しずつでも無理のない範囲で取り組む目標を立てることで、親子ともにストレスなく英語を継続していけるでしょう。

  • 我が家の教材活用法!

    我が家の教材活用法! 今回はPlay Along!(PA!)を中心に、会員のみなさんから寄せられた教材の活用法や効果、楽しみ方をご紹介します。日々の英語環境づくりの参考にしてくださいね! 大好きな歌をたくさんインプットして覚えています滋賀県 長﨑 恵美さん(母)・咲穂ちゃん(4歳)2歳になる直前にDWEをスタート。日本語と同時に、英語もどんどん吸収しています! 歌が大好きで、PA!、Sing Along! のBlu-rayを見たりCDを聞いたりして、たくさん歌を覚えました。4歳になったいまは、Let’s Play! も大好きで、いろいろな遊びや工作を楽しんでいます。壁に貼った絵辞書ポスターをタッチ&リピートして、語彙も増えています。 毎日繰り返し見ていたら、同じようにできるようになりました!鹿児島県 黒木 さくらさん(母)・ことはちゃん(1歳5カ月)DWEを生後5カ月から始めました。PA! のDVDを毎日繰り返し見て“Hello!”や“Bye-bye!”をするときに手を振るようになり、比較的早い月齢で“Clap!”ができるようになりました。DVDを見ながら教材を使って遊んだりできるのも、ふれ合いになるので楽しいです。1歳になり、これからいろいろな言葉が出てくるのを楽しみにしています! Play Along!がお気に入り!0歳8カ月の娘はPA! をとても気に入っていて、YouTubeやテレビ番組などはそこまで集中して見ることはないのですが、PA! は食い入るように見ています。DWEを始めて約2カ月が経ちましたが、気負い過ぎず親もゆるく楽しみながら毎日の習慣にしていきたいです。(0歳8カ月) 発達に合わせて使えて、お風呂でパパと英語タイム!千葉県 小車 芽実さん(母)・志優くん(0歳9カ月)発達に合わせて使えるのがいいです。ずりばいの前期まではTalkalong Cardsを私が通すのを見るのが好きでした。いまはマジックペンが握れるようになってきたので、私が本を近づけてあげてタッチしてもらっています。やっぱり一番はPA!で、本当に親子で楽しく遊んでいます。そんなに英語が得意ではない夫もお風呂に入れるときに歌っています。教材のおかげで我が家はこれまで以上に楽しい日々を送れています! 教材やイベントがコミュニケーションのきっかけ東京都 りえさん(母)・えまちゃん(1歳4カ月)赤ちゃんなのでCDを聞くのがメインですが、マジックペンを使って絵本を読むと喜びます。月齢的にも発語がまだ出てきてないため不安にはなりますが、教材やイベント関連のことで笑顔が見られると、親子のコミュニケーションのきっかけになってくれているなと感じます。 親子でPlay Along! のおもちゃで遊んでいます!沖縄県 松井 茉里子さん(母)・萌葉ちゃん(1歳10カ月)まだ子どもが小さいので、歌を流したりBlu-rayを見せてPA! のおもちゃで遊んだりしています。“Play Along with Me!” が好きで、“Bunny, shake!” と言って何度もリクエストしています。大人も英語を覚えられるし、楽しめるのがいいですね! 教材を見て笑顔になる子どもに親もニッコリ愛知県 尾﨑 杏奈さん(母)・令菜ちゃん(0歳5カ月)生後2カ月から始め、0歳5カ月になり、DVDを見てニコッと笑ってくれると私自身も笑顔になります。最近マジックペンで読み聞かせをすると、よく本を見ています。ペンに興味をもち、握ろうとするなど成長が見られるのもうれしいです。おもちゃにも興味を示し、PA! を見て私も一緒に遊んでいます。DWEのお話や歌にもどんどんふれていきたいです。 お気に入りの曲に全身で大喜び!大分県 工藤 早也佳さん(母)・優衣和ちゃん(0歳7カ月)7カ月の娘と、CDやBlu-rayのかけ流しをしながら一緒に楽しんでいます。歌や映像を繰り返し聞いたり見たりする中で、特定のものが流れると声を出したり体を動かしたりするなど「お気に入りなのかな?」というものが最近出てきました。イベントに参加した際にその曲が流れると、「この歌だ!」と言わんばかりにうれしそうに体をぴょんぴょんさせる娘。娘なりに教材やWFクラブを楽しめていることがわかり、親の私たちもとてもうれしいです。 これもgood! DWEどうやって使ってる? WFユーザー・ウェブ・サイト「DWEどうやって使ってる?」のコーナーでは、さまざまなご家庭にインタビューしたリアルな様子をご紹介しています。

  • CAPに繰り返し応募して力がつきました!

    オーディオCAPの応募はWFユーザ ー・ウェブ・サイトからCAPは、一度PASS (合格) した課題でも違う歌や単語で繰り返し応募することができます。今回は、オーディオCAP課題で同じ課題に複数回応募しているみなさんに、その効果や教材への取り組みなどを聞きました!CAP応募に並行してお使いいただきたいサービスもご紹介します。 繰り返し応募すると、たくさん歌を覚えてわかる言葉が増えます! 🎤インタビュー①🎤千葉県 村田 千鶴さん (母)、朱莉ちゃん (5歳) Q. 1日のうちで、どのような時間帯に、どのように教材を使っていますか? 幼稚園までの送迎中の車内でSing Along!、帰宅してから夜ごはんまではStraight Playをかけ流し、お風呂の中ではスピーカーでSing Along!を聞いています。 Q. 教材やCAPが大変だったとき、乗り越えられた秘訣を教えてください。 英語を嫌いになってほしくないので、本人が気乗りしないときは強制せず、音量を小さくして自然とDWEソングが耳に入るようにしています。CFKのクラスのお友だちから刺激を受けて、次の色のCAPに挑戦しようという気持ちになったようです。 Q. 1週間、また1カ月のスケジュールを教えてください。 【1週間】平日はできる限りかけ流しをして、幼稚園が終わったあとはStep by Step (SBS) を使う日もあります。またテレフォン・イングリッシュの日にはブック・レッスンをしたり、通っているCFKでインプット&アウトプットしたりしています。【1カ月】その月にCAPに応募しようと思っている歌を聞いたり、歌って練習したりしています。 単語の課題もその月の応募時にまとめてしています。 Q. 繰り返しCAPに応募している効果について教えてください。 繰り返し同じCAP課題に応募することで、たくさんの単語や歌を覚えられ、わかる言葉が増えていると感じます。娘は「また同じシールだ!」と言うこともありますが、 CAPをパスするためにはたくさん応募するものだと思っているようです。 CAPは子どもの目標となり、自己肯定感を高められました! 🎤インタビュー②🎤 🎓卒業生より!愛媛県 宮岡 万実さん (母)・ 実輝さん (12歳、DWE卒業生)・ 明輝ちゃん (5歳) Q. 1日のうちで、どのような時間帯に、どのように教材を使っていますか? 幼稚園のころは、 朝起きたらStory and Songs CDをかけ、幼稚園に出発するまでかけ流し。 家と園の往復の車内や、夕食時もCDのかけ流しなどをしていました。 朝のStory and Songs CDのかけ流しは、いまは次女のためでもありますが、小学生になってからも続けていたので習慣になっています。 小学6年生のいま、夕食のときにNHKワールド JAPANのニュースも英語で聞いています。

  • DWEレッスンを始める前にやっておこう!

    DWEレッスンを始める前にやっておこう! 4365 「Play Along!を十分使ったから、次はDWEレッスン?」Step by Stepを使ったDWEレッスンを始めるのは、お子さんが十分にDWEの歌やお話にふれ、集中力がついてきてから。DWEレッスンを始めるまでに使っていただきたい教材やプログラムをご紹介します。 4379 Sing Along! を開いたり見たりしてたくさんの歌が 歌えるようになると、DWE レッスンで使う単語や文法が自然と身につきます。 WFクラブではe-Pocketやテレフォン・イングリッシュを活用!教材で覚えた歌を先生と一緒に歌って、「英語=楽しい」を体験しましょう!e-Pocketの「Face Call」には、先生たちの短くて楽しい動画がたくさんあります。好きな歌、 先生、使っている教材、イベント……と、いろいろなカテゴリから選べますよ。歌えるようになったら、 テレフォン・イングリッシュ! ブック・レッスンを始める前に、ソング・レッスンで楽しく歌って先生と話すことに慣れていきましょう。※ e-Pocketとテレフォン・イングリッシュは選択制のサービスで、月1回ウェブサイトから切り替えができます 4381 お子さんが小さいうちからおもちゃとしてTalkalong Cardsでたくさん遊びましょう。Play Along!を十分に楽しみ、3歳くらいになったらPlaymate Airにカードを通すのも楽しくできるでしょう。 単語が言えるようになったらオーディオCAP!言える単語が増えてきたら、DWEレッスン前から応募できるオーディオ CAP パート1のTalkalong、 Pre Sing Along!の課題に応募してみましょう。ごほうびのシールをMy Bookなどに貼っていくと、達成感が味わえますよ。単語や歌の練習には、プラクティス・リストも活用していきましょう!プラクティス・リストはこちらから見ることができます。 4383 できるかな? DWEレッスンには塗り絵、シール、ゲーム、ダンス、工作、“Say the Missing Words(消えている言葉を言ってみよう)”など、さまざまなアクティビティがあります。指示通りにできるか、お子さんと一緒に試してみてもいいですね。

  • CAP課題の応募が難しいときは、親が教えるべき?

    教えるのではなく、進め方を見直しましょう CAP課題が難しいと感じているときは、教材の進め方や使い方を見直すチャンス! おうちの方が教えるのではなく、いま使っている教材の少し前に取り組んでいた部分に戻ってみるとできる部分があるでしょう。 CAPの目的は、お子さんのがんばりを認めること。無理に進めるのではなく、教材を使ったあとに復習として応募していきましょう。 同じ課題に応募して、自信をつけましょう CAPは、レポートCAPもオーディオCAPも同じ課題に何度でも応募できます。 ひとつの課題につき、課題曲/課題のTalkalong Cardsは複数あるので、前回応募したものと違う歌や単語を選ぶようにしてもいいですね。復習を兼ねて同じ課題に何度も応募してみると、上手になっていき、お子さんの自信につながるでしょう。 復習すればするほど力がつき、お子さんの自信にもつながります。 言語の習得には、それぞれのお子さんによってペースがあり、それは大人とは違っていることもあります。お子さんの発達や個性、気持ちを大切に継続していけるといいですね。

  • DWEレッスンをどんどん進めてもいいのでしょうか?

    WFメソッド・アドバイスの中面「レッスンのヒント」を参考に、着実に進めましょう DWEレッスンを進めていく際に、ぜひ参考にしていただきたいのが、CAPの帽子と一緒にお届けしている「WFメソッド・アドバイス for Stage II」です。DWEとWFクラブのサービスを組み合わせて活用する方法をご案内しています。 「WFメソッド・アドバイス for Stage II」では、予習→DWEレッスン→復習の順に、使う教材とWFクラブのサービスをご紹介しています。 必ず使う教材は、Step by StepとDWE Book。そのほかにもStraight PlayやTalkalong Cards、Sing Along!、Story and Songs CDを使います。 WFクラブのサービスについては、テレフォン・イングリッシュ(TE)やCAPの応募について記載されています。 TEの ブック・レッスンは、復習として必ず利用しましょう。CAPもDWEレッスンを始めてからは単語だけでなくセンテンスで言える、歌はフルコーラス(歌の始めから終わりまですべての歌詞)歌えるように練習して応募しましょう。 お子さんが無理なくできるペースで進めてくださいね! プラクティス・リストのすべてにチェックをつけましょう! WFメソッド・アドバイス同封の「プラクティス・リスト」には、すべてのTalkalong Cardsと歌が掲載されていて、「練習した」、「言える/歌えるようになった」、「CAPに応募した」のチェック項目があります。チェックしていくと、お子さん自身も達成感が味わえますよ!

  • 卒業課題に取り組む前のアドバイスはありますか?

    イエロー卒業時にもらう「WFメソッド・アドバイス」に必ず目を通しましょう イエロー卒業時に帽子と一緒にお届けしている「WFメソッド・アドバイス」。裏表紙の「卒業課題に挑戦する前に」に取り組み、すべてにチェックができるか確認しましょう。 Talkalong Cardsのストーリー・カードで練習し、オーディオCAP パート3「Pre Graduation(卒業準備課題)」に応募しましょう。 DWE BookとStory and Songs CDでお話を言う/読む練習をし、TEリーディング・レッスンで先生に聞いてもらいましょう。 お子さん本人が自信をもてるようになるまで、練習することをおすすめします。 卒業課題に取り組む前に準備をしましょう! お話を言う練習・読む練習ができていないと感じるときには、「WFメソッド・アドバイス」の表紙で紹介している「卒業準備を始める前に」をもう一度チェックして、できないところに挑戦してみましょう。

  • WFメソッド・アドバイスは、どう使えばいいですか?

    まず、表紙のチェック・リストでお子さんの様子を把握しましょう 「WFメソッド・アドバイス for Stage II」とは、DWEとWFクラブのサービスを組み合わせて活用する方法をご案内している冊子で、CAPの帽子と一緒にお届けしています。 ライトブルーCAP修了のときに初めてお届けし、DWEレッスンを始める前の準備や、レッスンの具体的な進め方についてアドバイスを紹介しています。 まずは表紙のリストを見て、お子さんがDWEブルーのレッスンを始める準備ができているか確認しましょう。 できていないところがあったら、中面「復習のヒント」をチェックしましょう 表紙にある「DWEブルーのレッスンを始める前に」のリストすべてにチェックができたら、ブルーからDWEレッスンを始める準備はOK! 中面の「レッスンのヒント」に進みましょう。 チェックできていないところがあったら、中面の「復習のヒント」に進み、レッスン前の準備をしましょう! 「復習のヒント」は「教材」と「WFクラブ」それぞれでできる復習を記載しています。 「教材」では、「Straight Playを同じ番号のDWE Bookと合わせて見る」、「Sing Along!の歌に出てくるTalkalong Cardsを使う」など、復習に必要な具体的な教材と使い方がわかります。 「WFクラブ」では、CAPやテレフォン・イングリッシュ(TE)でどの課題やレッスンに取り組めばいいかわかります。特にTEは、DWEレッスンを進めるうえで復習として必ず利用しますので、歌を歌うソング・レッスンから取り組み始めておきましょう!