教材の使い方/教材活用方法

  • オーディオCAPに応募しよう!

    オーディオCAPに応募しよう! オーディオCAP応募は月の前半がおすすめ! 月の前半は混雑が少ないので、スムーズに応募していただけます。オーディオCAPについて「初めての方は」こちらをご覧ください! 初めて応募された方のコメントをご紹介します 【4歳】</font color=blue>スマホで動画を撮れば歌は簡単に応募できるのが、いいですね。TACは、プレイメイト・エアーで通していると子どもが自分でまねするので、よく発音できたカードを別にしておいて、時間があるときにまとめて録音しています。方法が理解できたら意外と簡単に毎月応募できるようになりました。 【3歳】</font color=red>録音しようとすると恥ずかしがるので、単語はTACに録音し、歌は映像を見ながらマイクをもたせて、一緒に歌いながら動画撮影しました。無理にやらせるのではなく、子どもの気分に合わせて、その日の様子を見ながら「やってみる?」と声をかけ、少しずつ取り組むようにしました。

  • CAPにトライ!

    CAPは、お子さんが楽しく教材を使い続けて卒業するまでの、長い道のりをバック・アップするシステム。まだ発語がなくPlay Along! で遊んでいる時期から、Straight PlayやSing Along! などでDWEレッスンの準備をする時期、Step by StepでDWEレッスンを順番に進める時期まで、お子さんの成長や使っている教材に合わせてステップ・アップしながら応募できる課題が用意されています。 気軽にレポートCAPから始めましょう! レポートCAPに応募することで、お子さんの成長に気づくことができ、発語がない時期、少ない時期でも教材を続けるモチベーション・アップに役立ちます。 【応募後に届くメッセージには大切なヒントが満載】応募後にCAPページ内「MyレポートCAP」に届くメッセージには、お子さんが教材を使って言葉を習得するプロセスや、その課題で達成できたことについての解説やアドバイスが書かれています。その時々の教材の使い方と関連した英語のことわざも紹介しています。ただ見たり聞いたりしているだけに思えても、実はお子さんがしっかり成長していることがわかり、達成感を味わえます。 【応募回数が増えるとグレード・アップ!】応募するごとにアイコンが変わるので、「Excellent!」をたくさん集めてみましょう! 歌に合わせて動く=Play Along! の歌詞の意味がわかっているということ これもできたらやってみようオーディオCAP パート1 ライトブルー課題 オーディオCAPパート1はDWEレッスンの準備の時期の課題で、ライトブルー課題はPlay Along! を使っているお子さんに最適。2歳半を過ぎて、言える単語が増えてきたり口ずさめる歌が出てきたら挑戦してみましょう! ◆単語 Talkalong 1~6動物、食べものなどに課題がわかれています。お子さんの興味に合わせて選びましょう。例) Talkalong 1 「Animals」のカードから3枚選び、単語を言う ◆Play Along! 1~3お気に入りのPA! ソングを口ずさめるようになったら、1曲選んで歌ってみましょう。歌を歌えるということは、英語を話せるということにつながります。例)Play Along!から好きな歌を1曲歌う

  • 中学生・高校生になってからDWEを再開するのは、効果がない?【音声あり】

    学校の英語とリンクしていくというメリットがあります 多くの学校では、小学校中~高学年から本格的に英語の授業が始まります。そこで、DWEで身につけた英語が教科書に出ている!と気づき、文法を習っていく中でパズルがはまるようにスルスル理解ができた、というDWE卒業生が多くいます。日本語も「聞いて、話して、読んで、書いて」ができるようになってから文法を習いますが、その時点で文章を組み立てる方法はすでに身についています。それをさらに正確にするための知識が文法です。母国語方式のDWEでは、文法だけを扱うことはしませんが、文法を習わなくても文の作り方を身につけることができてしまいます。その後に学校で英文法を習うと、日本語と同じような順番で、知識として英語の文章を組み立てる方法を学べるので、理解しやすいのです。 DWEブランクの間に人生経験が増え、理解できることが増えています DWEを使っていなかった期間があっても、歌やお話に親しんでいれば文法を学ぶ準備ができています。しかも、その間にお子さんが成長して日々の生活を通してわかることが増えていると、以前は聞いても理解できなかった表現と場面の理解が深まることに気づくかもしれません。例えば、DWE 10で出てくる“The Different Giraffe”は、ほかのキリンと違っています。“That is why I like the one the best.(みんなと違っているところがあるから好きなんだ)」というヒューイのセリフは、成長してからのほうがより深く理解できるのではないでしょうか。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 見ているだけで発語がない。この進め方でいいの?【音声あり】

    アウトプットは発語だけとは限らない 発語がなくても、笑っていたり動いていたりという反応があればアウトプットしているということ。日本語も話せるようになるのは2歳近くなってからという方が多いですが、3歳以上になって突然話し始めるお子さんもいます。英語も同じことで、発語がなくても、聞こえた英語に対してにっこり笑ったり手や足を動かしたりしていたら、それがお子さんのアウトプットです。発語しないからと言ってアウトプットがないということではありません。 特にPlay Along!は0~2、3歳に最適な教材で、映像を見ながら歌を聞いているうちに同じような反応を示してくれるようになります。この時期はお子さんは母国語のように英語を覚えるプロセスにいて、発語がなくても十分使いこなせています。歌を覚えて歌えるようになったときには、発音が上手というだけでなく、その意味も理解できているはずです。 赤ちゃんはママ・パパの関わりが大好き 就学前のお子さんの集中力は15分程度。短い時間でも教材を見ていれば、興味があるということ。じっと見ているだけでも十分です。また、ママ・パパとのかかわりが楽しくなってくる月齢まで成長したら、ご両親が関わってあげると反応が違ってきますよ。Play Along!は、親子で遊んでいるうちにお子さんが発達に合った英語を習得できる内容になっていますし、DWEの歌やお話も親子で共有しておくと、もう少し大きくなったときにレッスンを始めやすくなるでしょう。ぜひご両親も一緒に楽しんでください。 お子さんが映像を見たりCDを聞いたりするときに、どんな反応があるか見守ってみると、発語がなくても意味を理解できていることが確認できます。お子さんのようすを観察して、レポートCAPに応募してみましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 単語は出るけれど、センテンスで言えないんです【音声あり】

    センテンスで言えるように なるための準備段階 日本語もそうだったように、英語も最初からセンテンスで言えるわけではありません。単語ひとつから始まり、二語文になり、文章になるという過程をたどります。その成長過程を待たずに、焦って文章で言わせようとすれば、英語が嫌いになってしまうことも。そうなってしまっては逆効果です。少ししか発語がなくても、いまは成長過程の途中にいて話し出す準備をしているのだと、おおらかな気持ちで見守りましょう。 センテンスで言うことを強制する必要はありません。Sing Along!の歌を歌えていれば、それはセンテンスで言えていることになります。Straight Playを見ているときに、ときどき質問に答えたりしているようなら英語を理解しているということです。どちらも文章で話すための準備段階です。 英語が通じてうれしい →またやりたくなる Step by StepでDWEレッスンをしているときにセンテンスで言えていなくても、質問に単語だけで答えたり、アクティビティに正解したりしたら、レッスンの内容を理解できています。そんなときは、たくさんほめてあげましょう。うれしいという前向きな感情が、英語に対する気持ちも明るいものにしてくれます。「楽しい」「うれしい」というプラスの感情を伴った記憶は長く残るといわれています。 ご家庭の英語時間でご両親にしかできないことは、お子さんの手助けをしてほめることです。そのうちに自然にセンテンスで答えられるようになっていき、ご両親も自然にほめたくなるでしょう。 お子さんの様子がご両親の求めるものと違っていても、お子さんにはそれぞれの個性やタイミングがあります。それを認めて、焦らずにじっくり教材を使うことで、結果的にまんべんなく教材にふれることになるので、徐々に力がついていきます。急がば回れですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • DWEグリーンからライムへ進めよう!

    DWEグリーンからライムへ進めよう! グリーンを卒業しよう! グリーンのStep by Stepレッスンが終わったら、テレフォン・イングリッシュでBook 4 Lesson 1からBook 6 Lesson 6までのライト・ライト・レッスンを受けましょう。難しかったら、Right Light Checkをもう一度やってみたり、Step by Stepでレッスンを復習したりしてください。Straight Playでお話を見ることも復習になりますよ。 最後にテレフォン・イングリッシュ Book 6 Lesson 6のレッスンをTelephone CAPとして受けてパスすると、グリーンの帽子と卒業カード、グリーン卒業時のWFメソッド・アドバイスが届きます。 ライムを始めたけれど…難しい! 「グリーンまでは順調だったのに、ライムは難しい!」と感じても、DWEを続ける方法はいろいろあります。まず、ライムはしばらくお休みして、歌やお話の教材を使ってみましょう。ブルーやグリーンの歌やお話ならよく知っているので、CAP応募やTEにも気軽に挑戦できるでしょう。結果としてインプットが増え、復習もできるので、ライムのレッスンを進めやすくなります。 CAPやTEを利用しながらブルー・グリーンの歌やお話を復習しよう●Practice Listを活用 ●CAP まだ応募していない歌や単語で再度CAPに応募オーディオCAP・パート1 Sing Along! 1, 2・パート2 Pre Lesson1~6・Review 1~6 ●TE まだ歌っていない歌や、よく知っていて楽しく歌える歌でソング・レッスンソング・レッスン・ブルー・グリーン   DWE Book とStraight Play絵本と合わせてDVDを見る。 DWE Book と Story and Songs CDStory and Songs CDを聞きながら、絵本の絵や文字を追う。先にDVDと絵本を合わせて見ていると、映像なしに、CDの音声だけでも絵本のページと合わせられるようになる。 かけ流しでもOK!ブルー・グリーンに限らず、ブルーからイエローまで、好きなところを聞いたり見たりしてもいいですし、積極的に見たり聞いたりすることがなかったら、CDやDVDをかけ流すだけでも十分です。

  • 小学校卒業までにDWE卒業したい!でも「効率よく」は逆効果?【音声あり】

    お子さんの英語学習は、心や体の成長とともに お子さんの英語習得は、日本語を身につけるのと同様、さまざまな体験を通して行われ、認知力や運動能力の発達と並行しています。 小学校に入ると宿題や予定が増え、教材にふれるのが難しくなる時期がありますよね。でも時間がないからと、お子さんの成長ややる気を無視して無理に進めてしまっては、成長に合わない英語を押しつけることになり、逆効果。 レッスンは週1回だけ、または、忙しい平日はお休みにして休日や長期休暇に取り組むなど工夫して、それ以外のときはSing Along!やStraight Playで歌やお話に親しんでおけば、レッスンは進みやすくなります。 お子さんの成長を、植物の成長と同じように捉えてみましょう よく、子どもの成長は植物と同じだと言われます。 土(英語環境)を整え、水や栄養(英語のかけ流し)を日々続けていれば芽が出るときがやってきます。水や栄養を一時にたくさんあげても吸収する量には限りがあります。 ゆっくり時間をかけたほうが実りは多くなります。DWE卒業に年齢制限はありませんよ。 忙しい毎日の中では、「効率よく進めたい」と感じることがありますよね。 でも、英語が身につくのは、「楽しい」から。効率だけを求めると「楽しい」が置き去りになってしまうことも。 英語を使う生活は、終わりがあるわけではなく、お子さんのこれからの将来にずっと続いていくものです。お子さんのペースや好きなことに合わせて英語を楽しむ気持ちを大切にしましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 今度のイベントまでにCAPの帽子が欲しいけれど、間に合わないかも。
    どうしたらいい?【音声あり】

    CAPは目標ではなくて、お子さんの日々の取り組みを認めるためのもの Play Along!やDWEは各ご家庭のペースやお子さんの発達に合わせて進められるのがよいところ。その中でやったこと、できるようになったことを目に見えるようにし、お子さんのやる気を維持させるためにCAP(Children’s Achievement Program)というシステムがあります。 ですから、CAPが先にあってそのために教材を使う、というのは順番が違います。年齢に適した教材になるべく多くふれることを目標にして、その結果できるようになったことを確認するためにCAPの課題に応募してください。 お子さんのがんばりを報告するツールとしてCAPを利用しましょう。 目標に縛られすぎないで 「毎月CAPを提出する」「3課題提出しなくちゃ」と目標を固定してしまうと、それに縛られて、本来の目的を見失ってしまいます。 「英語を好きになって、英語を話せるようになってほしい」というのが購入されたときのご両親の願いだったのではないでしょうか。 そのためには、無理をしてCAPを提出するのではなく、提出しない月があってもいいのです。お子さんが英語を好きでいられるよう、CAPにこだわりすぎるのは禁物です。 まずは、Play Along!やDWEのSing Along!やStraight Playを使って、日々楽しく英語にふれる環境をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 学校生活が始まって、長いブランクができてしまった…再開は難しい?【音声あり】

    いまの生活を振り返って、無理のないスケジュールや小さな目標を立てましょう ブランクができてしまったら、Straight PlayやSing Along!を使いながらまずは英語に少しずつふれる環境をつくって、ウォーミング・アップから始めてみましょう。 教材にふれることに慣れてお話や歌を思い出してきたら、Step by StepでDWEレッスンをスタートしましょう! DWE の各プログラムを始める前にCAPの予習課題(Pre Lesson)に応募し、1レッスン終わるごとにテレフォン・イングリッシュのブック・レッスンを復習として受け、1プログラムが終わったらCAPの復習課題(Review)に応募しながら、楽しくレッスンを進めてくださいね。 学校英語と並行して進めてもgood! いつでも再開は可能です 中学生になると本格的に英語の授業が始まるので、学校で習ったのと同じ内容を教材から探して取り組んでみるとよいかもしれません。 いまの生活を振り返って「この時間に、このくらいならできる」といったスケジュールや小さな目標から始めるのがポイントです。CAP応募で小さなゴールを積み上げていくのもよいですね。 お子さん自身が楽しんで取り組んでいけるように、おうちの方は温かく見守って、応援してあげましょう。 多くの方が、教材活用をあきらめそうになる時期を経験され、それを乗り越えて大きな達成感と自信を養っています。 DWEは乳幼児から長期間活用できるシステムで、幼い時期に早く修了してしまう内容ではありません。短期間で成果を出そうとするのではなく、長くゆっくりと活用して、お子さんの心身と言葉の成長・変化を見つめていきましょう。その変化の中に多くの発見や感動があるはずです。 長いブランクができてしまっても、中学生でも高校生でも、いつでも再開可能ですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • オーディオCAPを始めよう!

    お子さんが言える、歌えるようになったときが始めどき! Play Along!などの教材にふれていて、「単語をいくつか言えるようになった」「歌えるようになった」ときが、チャンス! その様子を動画や音声にとって応募しましょう。 Talkalong/Play Along!課題の応募もウェブ・サイトから! 【Talkalong】「動物」、「体の部分」、「食べ物」、「色」、「お風呂の時間」、「遊びの時間」の6つのカテゴリから1つ選び、お子さんが言えるカード3枚選んで言いましょう。対象のカードは、応募画面やCAP Bookで確認できます。 【Play Along!】Play Along! 1~3の中から1曲選んで、歌いましょう。 応募方法は、次の通り!①WFユーザー・ウェブ・サイト ➡オーディオCAP⇒「DWEレッスン前から応募できる課題」を選択。②単語なら「ライトブルーCAP Talkalong Cards」、歌なら「ライトブルーCAP Play Along!」を選択。③録音/録画しておいた音声ファイルを添付する。④応募する ごほうびはシール! PASS(合格)するとごほうびのシールが届きますよ!ごほうびシールは、お子さんとご両親がたくさん教材を使った証です。シールは1つの課題につき3種類あるので、複数回応募すると違ったシールがもらえて楽しい! CAP応募はお子さんの無理のないペースがgood! CAP課題は月に3課題まで応募できますが、毎月3課題応募しなくてはいけないということではありません。1課題だけでも応募できたらバッチリですし、応募できない月があってもいいのです。お子さんが教材を楽しむ、ということを最優先に考えて教材を使い続けていくスパイスとしてCAPをご利用くださいね!