教材の使い方/教材活用方法

  • DWEグリーンを始めよう!

    DWEグリーンを始めよう! グリーンのDWEレッスンを始める前に ブルーCAP卒業で帽子と一緒に届いたWFメソッド・アドバイスをチェックしよう! 2005 ◎CAP応募やTEレッスンを活用して、ブルーの復習とグリーンの予習をする◎ ●ブルーの復習 【CAP応募】 オーディオCAP パート1Pre Sing Along! 1 Sing Along! 1オーディオCAP パート2Pre Lesson 1-3 Review 1-3 【TEレッスン】ライト・ライト・レッスンBook 1 Lesson 1 ~ Book 3 Lesson6 【使う教材】Talkalong Cards ブルー #1-182Sing Along! ブルーStraight Play 1-3DWE Book 1-3Step by Step 1-3 ●グリーンの予習 【CAP応募】 オーディオCAP パート1Pre Sing Along! 2 Sing Along! 2 【使う教材】 Talk Along Cards グリーン #183-330Sing…

  • 学校などで忙しい! どうやって時間をつくったらいいですか?【音声あり】

    お子さんが主体になって計画を立ててみましょう 小学生になると、学校生活でスケジュールに沿って何かをすることに慣れてくるので、「DWEの時間割」をつくってみましょう ①教材を使う時間を下記のように分けてみましょう カード: Talkalong Cardsを数枚選び、聞いて言う。 歌: Sing Along!CDで歌をかけ流す。映像やBookを見ながら歌を覚える。 お話:Straight Playを見てお話の内容にふれ、流れをつかむ。DWE Bookを見ながらStory and Songs CDをかけて、お話を聞いたり読んだりする。 レッスン: Step by StepとDWE Bookで1ステップずつ進める。 ②教材を使ったらWFクラブ活用の時間もつくりましょう カード: CAPのPre Sing Along!、Pre Lesson課題。 歌: CAPのPre Sing Along!、Sing Along!課題。Telephone Englishのソング・レッスン。 レッスン:CAPのPre Lesson, Review!課題。Telephone Englishブック・レッスン。 ③日常生活でどのように組み込めるか、時間を探しましょう ・学校に行く前 ・帰宅後 ・食事の時間 ・寝る前 (毎日/毎週/毎月/週末) ⇒ ①+②+③=オリジナルのDWE時間割が完成! ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 下の子のほうがうまくでき、上の子がやる気をなくしてしまいました【音声あり】

    しばらくは、上のお子さんを優先に進める きょうだいで切磋琢磨して教材に取り組んでほしいというのが親心ですが、言葉の習得のスピードはお子さんそれぞれです。しばらくは上のお子さんのペースでレッスンを進める、英語以外の分野でほめるなど、上のお子さんの気持ちを大切にして、成功体験を重ねられるようにするとやる気につながることが多いです。上のお子さんが得意な分野(歌、ダンス、色塗りなど)でゲームをして勝たせてあげるのもよいかもしれません。ゲームなどで遊びながら楽しい体験をすることで、「英語をもっとやってみようかな?」という前向きな気持ちになるかもしれません。Talkalong Cardsを使って、かるた取りや、部屋の中に隠されたカードを探す宝探しなどをご家族全員で楽しんでみてもよいですね。 上の子とお母さんの一対一の時間をつくる 上のお子さんのやる気が出るまでは、お母さんとふたりだけのレッスン時間をつくるのもおすすめです。そして、上のお子さんをたくさんほめてあげれば、自信がつくと思うので、きょうだいでレッスンして間違えても「もっとがんばろう!」と思えるようになるのではないでしょうか。また、年齢によってできることや理解度は違うので、英語の理解や正解だけをほめるのではなく「きれいに色が塗れたね。じっくり考えてるね」など、年上だからこそできることに注目してあげると、ほめてもらえることがうれしくてDWEレッスンに意欲的に取り組めると思います。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 子どもに質問されたとき、どうやって教えたらいい?【音声あり】

    教えないのが、正解! 歌が覚えられなかったり、英語の意味を日本語で聞かれたりすると、親が教えなければいけないと思いがちですね。教えればその場ではすぐにできるかもしれませんが、お子さんが英語の感覚をつかみ、英語の音を聞き取る力がつかないまま、先に進むことになります。時間はかかるかもしれませんが、お子さん自身の力で理解できるようになるまでじっくり教材に取り組み、お子さんの自主性も育てましょう。DWEでは英語の得意・不得意に関わらず、ご両親はお子さんに教えないようにするのが英語習得のカギ。お子さんに質問されたらご両親が教えるのではなく、「何度も歌を聞いたり、お話を繰り返し見たりしているとわかるようになるよ」と言って教材を活用するようにしましょう! お子さんの成長を待ちましょう 親の知らないうちに日本語でいろいろな表現ができるようになるように、英語も経験を通して自分自身で習得することができます。発音や英語表現が間違っているような場合でも、年齢が上がっていくと、教材の真似をしながら自ら間違いに気づき修正している、という声もよく聞きます。ご家族は、お子さんができるだけ楽しく英語を習得できるように環境を整えてあげてくださいね。CDのかけ流しだけでもかまいません。日常的に教材にふれる時間をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • DWEブルーを卒業しよう!

    教材とTE、CAPを活用してからDWEブルーを卒業しよう! DWE 2と3もDWE1と同じ流れで進めよう DWE 1で流れがつかめたら、2と3も同じように、「Talkalong Cardsで予習」⇒「Step by Stepを使ったDWEレッスン」⇒「復習」の順番に進めましょう。DWE 2に出てくるTalkalong Cardsを練習して、CAPのPre Lesson 2に応募。1レッスンごとにTEブック・レッスンを受けながら、すべてのレッスンを終了します。Step by Step GuideのDWE 2「復習」まで終わったら、オーディオCAP「Reivew 2」課題に応募。これでDWE 2の終了です。 DWE 3も同じように進めましょう。 ★注意★Book 3 Lesson 6のTEブック・レッスンはCAP課題になっています。DWE の「復習」が終わった時点では、ブック・レッスンとして練習してください。 ~これで、DWE 3まで終了です。~ DWE3まで卒業=ブルー卒業 ではありません! ブルーのSBSとTEブック・レッスンが終わって「CAPのReview 3に応募」=「ブルー卒業」ではありません。ブルーのTEライト・ライト・レッスンをすべて終えて、最後にテレフォンCAPに応募しましょう。 TE ライト・ライト・レッスンって? DWE 3までのレッスンをすべて終えてから挑戦するTEレッスンです。ブルーのStep by StepとDWE BookでRight Light Checkだけをやって復習し、TEでBook 1 Lesson 1からBook 3 Lesson 6までのライト・ライト・レッスンを受けると、内容を理解できているか確認することができます。うまくできなかったときは、そのSBSレッスンとRight Light Checkをやり直してから、TEライト・ライト・レッスンを再度受けてみましょう。お話の復習には、Straight Playを見たり、DWE Book見ながらStory and Songs CDを聞いたりすることもおすすめです。 テレフォンCAPって?   ブルーのTEライト・ライト・レッスンが終わったら取り組む課題。Book…

  • みんなのPA!活用法

    お風呂やプールでPA!のおもちゃ遊び “The Cup Song”で使うカップ、アヒルやカエルのおもちゃを実際にお風呂で使ったら、いつものお風呂タイムが楽しくなりそう。暑くなったらプールの水遊びに使ってもいいですね。 Cupsとお気に入りのお人形でごっこ遊び WFショップで購入できるZippyたちのパペットも仲間に入れて、おもちゃでごっこ遊び。遊びの中で英語が飛び足してくるかもしれませんよ! 車のお供に 小さなお子さんのための英語環境づくりが簡単にできます! ・じっと見ていなくてもPA!の映像を流しておいて、出てくるおもちゃを出しておく・しっかり聞いていなくてもPA!やSA!のCDをかけ流す見ているか、聞いているかを気にせずに、英語に触れる環境をつくるだけで十分。そのうちに、気になるおもちゃや歌があると真似をしながら映像を見ていたり、いつのまにか歌を口ずさんだりするようなことが出てきます。もちろんすぐには反応が出なくて当たり前。環境づくりは気長に続けましょう。

  • DWE 1をTACから始めよう!

    DWE 1を始めよう! まずTalkalong Cardsで DWE 1全体の予習から始めましょう ≪予習≫ レッスンを始める前に、DWE 1に出てくるTalkalong Cardsの練習をして、オーディオCAPパート2のPre Lesson 1に応募しておきましょう。 【教材】 Talkalong Cards(TAC) TAC #1~34 ◆DWE 1に出てくる単語とセンテンスを練習します ↓ 【WFクラブ】オーディオCAP パート2 Pre Lesson 1 ◆練習して言えるようになったカードを、既定の枚数選んでCAPに応募。複数回応募してもOK! DWE 1 Lesson 1を次のように進めましょう ≪DWEレッスン≫ Step by Stepを見ながら1ステップずつレッスンを進めていきます。 1レッスン終わるごとにRight Light Checkをやり、対応するTEブック・レッスンを受けて、理解できているか確認しましょう。 【教材】Step by Step 1(SBS)  Lesson 1 【教材】DWE Book 1 Lesson 1 Right Light Check ◆Right Light Checkを忘れずに! ↓ 【WFクラブ】Telephone English(TE)ブック・レッスン Book 1 Lesson 1…

  • 発音が違うかもと思ったときは?【音声あり】

    成長の一過程ととらえましょう お子さんは聞こえたままに発音しますので、すべての音が聞き取れていない段階では正しい発音でない場合があります。聞き取れていても、口の構造が十分に発達していないために自分なりの発音に変化してしまっていたり、文字が読めるようになってカタカナ発音になったりすることもあります。そんなとき、ご両親が指摘して直すのは避けましょう。お子さんは、聞こえる音に対して自分で自然に調整する素晴らしい能力をもっています。時間はかかっても、教材の英語の音がたくさん耳に入る環境づくりをしながら、成長の過程を見守ってあげてくださいね。 できることに目を向けてほめましょう 「なかなか進まない」、「お子さんの気持ちが英語から離れている」という時期は、だんだん自己流になってしまうなどして、正しい発音やイントネーションが身につかないことがよくあります。無理にレッスンを進めずに、DWEのCDをかけ流したり、お子さんが好きなお話や歌を中心に見たり聞いたりすることで、サポートしましょう。できることに目を向けてほめてあげることが、ご両親の役割です。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 興味がほかに移って、教材を見てくれないときは?【音声あり】

    お子さんの気持ちを尊重しましょう 「ほかの教材を使いたい」と言うならそれでOK! 無理に見せようとせず、「楽しい!」と思うお子さんの気持ちを大切にしましょう。 親としては、順番に使わないといけないと思うところですが、興味がない様子なら無理に見せるのは逆効果になることも。 この時期は順番にこだわる必要はありませんし、教材を見たがらない場合でも、映像が流れていればなんとなく見ていて歌も耳に入っているので、それだけで十分! 大事なのは、英語にふれる習慣をつけること。そのうちに、映像のまねをしたり、歌を口ずさんだりする姿が見られるようになりますよ。 少しずつでも英語にふれる習慣を続けましょう 教材から遠ざかるようになって、お子さんが5~6歳あるいは小学生になっても、決して遅いということはありません。 あきらめずに、少しずつでもDWEのお話や歌にふれ続け、WFクラブのプログラムを利用してください。 WFクラブ・ウェブ・サイトにはお子さんが楽しめる動画やプログラムがたくさんありますので、それを利用してみるのもいいですね。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 忙しくてあまり関心のない家族に協力してもらうには?【音声あり】

    役割をもってもらう 「説明するより、実感してもらう」ほうがDWEのよさを理解してもらいやすいです。テレフォン・イングリッシュの付き添い、CAPの録音、週末イベントでの撮影係など、ご本人の得意分野でお願いしてみるのがおすすめ。CAPは応募前に録音を聞いて感想を教えてもらったり、CAP応募のスケジュールを一緒に考えてもらったりすると、DWEに関心をもつきっかけになるのではないでしょうか。イベントに一緒に参加して、喜んで遊ぶ姿や参加後にいろいろ話してくれる様子を見ることで、お子さんの成長を感じる機会になるといいですね。 子どもの成長を共有する 忙しくて一緒に教材やテレフォン・イングリッシュなどに取り組めない場合も、上手に歌えるようになったことやテレフォン・イングリッシュで先生の質問に答えられていたことなどを伝えてみると、教材の効果が感じられて協力的になってくれることも。教材の説明をするのは大変ですが、お子さんの成長を伝えるのは手軽にできる方法ですね。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓