親向け

  • 今度のイベントまでにCAPの帽子が欲しいけれど、間に合わないかも。
    どうしたらいい?【音声あり】

    CAPは目標ではなくて、お子さんの日々の取り組みを認めるためのもの Play Along!やDWEは各ご家庭のペースやお子さんの発達に合わせて進められるのがよいところ。その中でやったこと、できるようになったことを目に見えるようにし、お子さんのやる気を維持させるためにCAP(Children’s Achievement Program)というシステムがあります。 ですから、CAPが先にあってそのために教材を使う、というのは順番が違います。年齢に適した教材になるべく多くふれることを目標にして、その結果できるようになったことを確認するためにCAPの課題に応募してください。 お子さんのがんばりを報告するツールとしてCAPを利用しましょう。 目標に縛られすぎないで 「毎月CAPを提出する」「3課題提出しなくちゃ」と目標を固定してしまうと、それに縛られて、本来の目的を見失ってしまいます。 「英語を好きになって、英語を話せるようになってほしい」というのが購入されたときのご両親の願いだったのではないでしょうか。 そのためには、無理をしてCAPを提出するのではなく、提出しない月があってもいいのです。お子さんが英語を好きでいられるよう、CAPにこだわりすぎるのは禁物です。 まずは、Play Along!やDWEのSing Along!やStraight Playを使って、日々楽しく英語にふれる環境をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 学校生活が始まって、長いブランクができてしまった…再開は難しい?【音声あり】

    いまの生活を振り返って、無理のないスケジュールや小さな目標を立てましょう ブランクができてしまったら、Straight PlayやSing Along!を使いながらまずは英語に少しずつふれる環境をつくって、ウォーミング・アップから始めてみましょう。 教材にふれることに慣れてお話や歌を思い出してきたら、Step by StepでDWEレッスンをスタートしましょう! DWE の各プログラムを始める前にCAPの予習課題(Pre Lesson)に応募し、1レッスン終わるごとにテレフォン・イングリッシュのブック・レッスンを復習として受け、1プログラムが終わったらCAPの復習課題(Review)に応募しながら、楽しくレッスンを進めてくださいね。 学校英語と並行して進めてもgood! いつでも再開は可能です 中学生になると本格的に英語の授業が始まるので、学校で習ったのと同じ内容を教材から探して取り組んでみるとよいかもしれません。 いまの生活を振り返って「この時間に、このくらいならできる」といったスケジュールや小さな目標から始めるのがポイントです。CAP応募で小さなゴールを積み上げていくのもよいですね。 お子さん自身が楽しんで取り組んでいけるように、おうちの方は温かく見守って、応援してあげましょう。 多くの方が、教材活用をあきらめそうになる時期を経験され、それを乗り越えて大きな達成感と自信を養っています。 DWEは乳幼児から長期間活用できるシステムで、幼い時期に早く修了してしまう内容ではありません。短期間で成果を出そうとするのではなく、長くゆっくりと活用して、お子さんの心身と言葉の成長・変化を見つめていきましょう。その変化の中に多くの発見や感動があるはずです。 長いブランクができてしまっても、中学生でも高校生でも、いつでも再開可能ですよ。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • オーディオCAPを始めよう!

    お子さんが言える、歌えるようになったときが始めどき! Play Along!などの教材にふれていて、「単語をいくつか言えるようになった」「歌えるようになった」ときが、チャンス! その様子を動画や音声にとって応募しましょう。 Talkalong/Play Along!課題の応募もウェブ・サイトから! 【Talkalong】「動物」、「体の部分」、「食べ物」、「色」、「お風呂の時間」、「遊びの時間」の6つのカテゴリから1つ選び、お子さんが言えるカード3枚選んで言いましょう。対象のカードは、応募画面やCAP Bookで確認できます。 【Play Along!】Play Along! 1~3の中から1曲選んで、歌いましょう。 応募方法は、次の通り!①WFユーザー・ウェブ・サイト ➡オーディオCAP⇒「DWEレッスン前から応募できる課題」を選択。②単語なら「ライトブルーCAP Talkalong Cards」、歌なら「ライトブルーCAP Play Along!」を選択。③録音/録画しておいた音声ファイルを添付する。④応募する ごほうびはシール! PASS(合格)するとごほうびのシールが届きますよ!ごほうびシールは、お子さんとご両親がたくさん教材を使った証です。シールは1つの課題につき3種類あるので、複数回応募すると違ったシールがもらえて楽しい! CAP応募はお子さんの無理のないペースがgood! CAP課題は月に3課題まで応募できますが、毎月3課題応募しなくてはいけないということではありません。1課題だけでも応募できたらバッチリですし、応募できない月があってもいいのです。お子さんが教材を楽しむ、ということを最優先に考えて教材を使い続けていくスパイスとしてCAPをご利用くださいね!

  • DWEグリーンを始めよう!

    DWEグリーンを始めよう! グリーンのDWEレッスンを始める前に ブルーCAP卒業で帽子と一緒に届いたWFメソッド・アドバイスをチェックしよう! 2005 ◎CAP応募やTEレッスンを活用して、ブルーの復習とグリーンの予習をする◎ ●ブルーの復習 【CAP応募】 オーディオCAP パート1Pre Sing Along! 1 Sing Along! 1オーディオCAP パート2Pre Lesson 1-3 Review 1-3 【TEレッスン】ライト・ライト・レッスンBook 1 Lesson 1 ~ Book 3 Lesson6 【使う教材】Talkalong Cards ブルー #1-182Sing Along! ブルーStraight Play 1-3DWE Book 1-3Step by Step 1-3 ●グリーンの予習 【CAP応募】 オーディオCAP パート1Pre Sing Along! 2 Sing Along! 2 【使う教材】 Talk Along Cards グリーン #183-330Sing…

  • Love is the answer.

    *ネルソン・マンデラ南アフリカ共和国の弁護士・政治家・人権活動家。人種隔離政策「アパルトヘイト」に抵抗した国家反逆罪により27年間もの獄中生活を経たのち、「アパルトヘイト」撤廃を成し遂げ、1994年同国初の黒人大統領に就任。1993年にはノーベル平和賞も受賞している。2013年没。

  • 気軽にネイティブ・スピーカーの英語にふれよう

    ウェブ・サイトのコンテンツだから、ご両親の都合がいいときやお子さんの機嫌がいいときにいつでも気軽にアクセス!※e-Pocketは、テレフォン・イングリッシュとの選択制のサービスで、月に1回切り替えができます English for Mommy and Daddy 小さなお子さんに話しかけたいときに役立つ英語表現をご紹介。短くて簡単なフレーズばかりです。さっそく使ってみましょう。日常生活のシーンごとに分かれているから、探しやすい! Mealtime“You’re hungry, aren’t you?” Face Call Play Along! & DWEソングを先生が歌ってくれます。ネイティブ・スピーカーの発音を気軽に聞きましょう。 いいね!e-Pocket! ◆e-Pocketで、教材のインプット効果を実感!教材はDVDのかけ流しがメインです。e-PocketのFaceCallは外出先でぐずったときに見せると落ち着いてくれます。知っている歌だと、「これ知ってる!」という顔をするのがおもしろく、しっかり教材がインプットされているのだと驚かされます。(0歳11カ月) ◆好きな先生やキャラクターが楽しみ!e-Pocketが好きで、FaceCallをよく利用しています。最近は好きな先生ができた様子。Zapも気に入っています。(2歳)

  • 学校などで忙しい! どうやって時間をつくったらいいですか?【音声あり】

    お子さんが主体になって計画を立ててみましょう 小学生になると、学校生活でスケジュールに沿って何かをすることに慣れてくるので、「DWEの時間割」をつくってみましょう ①教材を使う時間を下記のように分けてみましょう カード: Talkalong Cardsを数枚選び、聞いて言う。 歌: Sing Along!CDで歌をかけ流す。映像やBookを見ながら歌を覚える。 お話:Straight Playを見てお話の内容にふれ、流れをつかむ。DWE Bookを見ながらStory and Songs CDをかけて、お話を聞いたり読んだりする。 レッスン: Step by StepとDWE Bookで1ステップずつ進める。 ②教材を使ったらWFクラブ活用の時間もつくりましょう カード: CAPのPre Sing Along!、Pre Lesson課題。 歌: CAPのPre Sing Along!、Sing Along!課題。Telephone Englishのソング・レッスン。 レッスン:CAPのPre Lesson, Review!課題。Telephone Englishブック・レッスン。 ③日常生活でどのように組み込めるか、時間を探しましょう ・学校に行く前 ・帰宅後 ・食事の時間 ・寝る前 (毎日/毎週/毎月/週末) ⇒ ①+②+③=オリジナルのDWE時間割が完成! ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 子どもに質問されたとき、どうやって教えたらいい?【音声あり】

    教えないのが、正解! 歌が覚えられなかったり、英語の意味を日本語で聞かれたりすると、親が教えなければいけないと思いがちですね。教えればその場ではすぐにできるかもしれませんが、お子さんが英語の感覚をつかみ、英語の音を聞き取る力がつかないまま、先に進むことになります。時間はかかるかもしれませんが、お子さん自身の力で理解できるようになるまでじっくり教材に取り組み、お子さんの自主性も育てましょう。DWEでは英語の得意・不得意に関わらず、ご両親はお子さんに教えないようにするのが英語習得のカギ。お子さんに質問されたらご両親が教えるのではなく、「何度も歌を聞いたり、お話を繰り返し見たりしているとわかるようになるよ」と言って教材を活用するようにしましょう! お子さんの成長を待ちましょう 親の知らないうちに日本語でいろいろな表現ができるようになるように、英語も経験を通して自分自身で習得することができます。発音や英語表現が間違っているような場合でも、年齢が上がっていくと、教材の真似をしながら自ら間違いに気づき修正している、という声もよく聞きます。ご家族は、お子さんができるだけ楽しく英語を習得できるように環境を整えてあげてくださいね。CDのかけ流しだけでもかまいません。日常的に教材にふれる時間をつくりましょう。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓

  • 下の子のほうがうまくでき、上の子がやる気をなくしてしまいました【音声あり】

    しばらくは、上のお子さんを優先に進める きょうだいで切磋琢磨して教材に取り組んでほしいというのが親心ですが、言葉の習得のスピードはお子さんそれぞれです。しばらくは上のお子さんのペースでレッスンを進める、英語以外の分野でほめるなど、上のお子さんの気持ちを大切にして、成功体験を重ねられるようにするとやる気につながることが多いです。上のお子さんが得意な分野(歌、ダンス、色塗りなど)でゲームをして勝たせてあげるのもよいかもしれません。ゲームなどで遊びながら楽しい体験をすることで、「英語をもっとやってみようかな?」という前向きな気持ちになるかもしれません。Talkalong Cardsを使って、かるた取りや、部屋の中に隠されたカードを探す宝探しなどをご家族全員で楽しんでみてもよいですね。 上の子とお母さんの一対一の時間をつくる 上のお子さんのやる気が出るまでは、お母さんとふたりだけのレッスン時間をつくるのもおすすめです。そして、上のお子さんをたくさんほめてあげれば、自信がつくと思うので、きょうだいでレッスンして間違えても「もっとがんばろう!」と思えるようになるのではないでしょうか。また、年齢によってできることや理解度は違うので、英語の理解や正解だけをほめるのではなく「きれいに色が塗れたね。じっくり考えてるね」など、年上だからこそできることに注目してあげると、ほめてもらえることがうれしくてDWEレッスンに意欲的に取り組めると思います。 ★音声でアドバイスを聞く↓↓↓